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男女の本音 結婚

「結婚して幸せそうな女性」と「不幸そうな女性」のちがい・6つ

ファナティック

結婚前は、好きな人と結婚できるだけで幸せという気持ちでいっぱい。でも、実際に結婚してみるといろいろと大変なことも多くて幸せな気分だけを味わうわけにもいきませんよね。今回は、男性から見て「結婚して幸せそうな女性」と「結婚して不幸そうな女性」にはどんなちがいがあるのか聞いてみました。
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■いつも笑顔でいられるかどうか

・「いつも、ニコニコが幸せ。逆に、笑顔がないと結婚生活がつまらないのでは」(39歳/その他/その他)

・「肌つやと全体的なオーラが出ているのが幸せそうな女性。暗くて見た目も劣化しているのは逆の女性」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いつも笑顔でいられる人は生活にも幸せを感じていそう。逆に暗い顔でいつも不機嫌そうだと不幸な結婚生活を送っていると思われるようです。妻が笑顔でいると家族みんなが幸せでいられそうですね。

■旦那が家事に協力的かどうか

・「旦那さんが家のことに協力的かどうか」(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「旦那さんの行動。育児家事を手伝いしない」(35歳/小売店/営業職)

結婚生活に幸せを感じられるかどうかは旦那が家事に協力してくれることが重要だという意見も。妻の負担を少しでも減らそうとする旦那と暮らしていれば感謝の気持ちも持てるし、旦那からの愛情もしっかりと感じられますよね。

■家庭のグチを言うかどうか

・「旦那の文句ばかり言ってる人は不幸せなのかなと思う」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「不満を誰構わずに話す人は不幸そう」(22歳/情報・IT/技術職)

ノロケ話を聞かされるのもウンザリですが、グチしか出ないような結婚生活も不幸そう。幸せな家庭なら人にグチを言うのではなく夫婦同士の話し合いでお互いの不満を解消できていそうですよね。

■旦那や子どもに大切にされているかどうか

・「旦那や子どもに大切にされているか」(32歳/マスコミ・広告/その他)

・「結婚して幸せな女性は、旦那から大事にされている。不幸せな女性は、その逆」(37歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

妻として、母として家族から大切にされている女性は幸せ。家族にとって欠かせない存在だと実感できていれば、家族への愛情もさらに増しそう。家事をやって当たり前の家政婦のように思われていたら幸せも感じられそうにありませんね。

■金銭的な余裕の有無

・「やはり、家庭の収入面で不安が有るか無いかではないでしょうか」(39歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「金銭に余裕があるかないか」(37歳/その他/その他)

金銭面での苦労は気持ちにも外見にも表れるもの。結婚はお金がすべてではないというものの、金銭的に不安を抱えて生活していると幸せな結婚生活を送っているとは言えないという人も少なくないようですね。

■自由な時間を持てるかどうか

・「自由な時間が多いか少ないか。少ない人を見ると家に帰らなくてはと、時間を気にしている。遊んでて楽しいのかなぁって思う」(39歳/警備・メンテナンス/その他)

・「家族に必要以上に振り回されず自分の考えや時間を持てる人は幸せだと思うが、家族にばかり時間や気を使って、自分の時間や考えを押し殺し自分を失っていくような人は幸せではないと思う」(34歳/その他/その他)

家庭に入っても家族のためだけに時間を使うのではなく、自分の自由にできる時間がある。家族の理解が得られていれば妻になっても自分磨きや友だち付き合いにも制限が少なくて、生き生きとしていられそうですね。

■まとめ

旦那や家族のために自分を犠牲にするような結婚生活は女性を不幸そうに見せてしまう。どんなに好きな人と結婚したとしても、個人として尊重してもらえなかったり、ひとりの女性として大切にしてもらえなかったりすると幸せを実感できないかもしれませんね。女性だけでは作れない幸せな結婚生活。独身時代以上に輝いているためには家族の協力が必要なことは確かなようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月30日~2016年12月1日
調査人数:390人(22~39歳の社会人男性)

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