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40~50代は年収ダウン! 平均年収ランキング2016年版

インテリジェンスが運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、「平均年収ランキング2016」を発表した。2015年9月~2016年8月の1年間に、DODAエージェントサービスに登録した約27万人のデータを元に、正社員として就業する20~59歳までのビジネスパーソンの平均年収と生涯賃金をまとめたものだ。

■平均年収ランキング

2016年の平均年収は、前回比+2万円の442万円という結果だった。2014年、2015年と続けてマイナスだった平均年収が、3年ぶりにプラスに転じている。86職種の平均年収ランキングは、1位が「投資銀行業務」(777万円)、2位が「運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト)」(773万円)、3位が「MR」(710万円)。前回4位だった「運用(ファンドマネジャー/ディーラー/アナリスト)」が86職種の中で最も平均年収の増加額が大きく、前回比は+86万円。順位も2位へと上げており、それに伴い前回2位の「MR」と3位の「経営企画/事業企画」が一つずつ順位を下げている。

■業種別年収ランキング

67業種の平均年収ランキングは、1位が「投信/投資顧問」(701万円)で前回2位から+26万円で1位へと返り咲いた。次いで2位が「医薬品メーカー」(672万円)、3位が「医療機器メーカー」(582万円)と続く。前回から最も年収が上がった業種は8位の「損害保険」(550万円)で+60万円だった。

■年代別平均年収

年齢別の平均年収は、「20代」が前回比+4万円の354万円、「30代」が+10万円の467万円となり、それぞれ年収がアップした。一方で、「40代」は前回比-8万円の564万円、「50代」は-7万円の701万円とそれぞれ年収がダウンしており、今回は20~30代の若手層と、40~50代のミドル層とで傾向が分かれる結果となった。

■調査概要

【対象者】2015年9月~2016年8月末までの間に、DODAエージェントサービスにご登録いただいたホワイトカラー系職種の男女
【雇用形態】正社員
【サンプル数】約27万件
※平均年収:手取りではなく支給額
※生涯賃金の算出方法:22~59歳の各年齢の平均年収をすべて足し、退職金は含まない金額
※2014年9月よりDODAに登録する際に入力いただく職種と業種の分類方法が変更になったため、一部、名称を変更、または新しく追加・削除している職種と業種がある

(マイナビウーマン編集部)

 

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