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男女の本音 デート・カップル

ゴロゴロしたぁぁいっ! オトコは彼女に「甘えたい」それとも「甘えられたい」?

ファナティック

男らしさを誇示したい男性は少なくありませんが、それと同じくらい女性にベッタリしたい甘えん坊な男性もいそう。男性に甘えられることをうれしく思う女性も多いですよね。今回は、男性たちが恋人に「甘えたい」のか「甘えられたい」のかについて聞いてみました。

Q.恋人には甘えたいほう? 甘えられたいほう?

「甘えたいほう」……49.5%
「甘えられたいほう」……50.5%

恋人には甘えたいという男性は決して少なくないようですね。では、その理由について聞いてみましょう。

<「甘えたい」派の意見>

■仕事の疲れを癒やしたい

・「仕事で疲れたときなどに甘えたくなるから」(27歳/農林・水産/技術職)
・「仕事で疲れ果ててしまうため甘えたい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

会社で気を使って、仕事でも疲れ果てた男性たちは、彼女に甘えることで癒やされたいようです。張り詰めた気持ちを緩めるためにも、彼女には子どものように甘えてみたいと思うのかもしれませんね。

■甘えられるのは恋人だけ

・「外では甘えられないから恋人くらいには」(31歳/電機/技術職)
・「甘える機会があまりない分、甘えたいから」(32歳/情報・IT/技術職)

大人になってからは「男だから」ということで、甘えることも許してもらえない。そんな男性たちだからこそ、彼女の前ではガードを緩めた素のままの姿を見せるという安心感を得たい気持ちもあるようですね。

■甘えられると面倒だから

・「甘えられると面倒くさいと感じる瞬間があるので、どちらかというと自分が甘えるほうが向いていると思う」(38歳/金融・証券/営業職)
・「甘えられるのは面倒だから。メリットがない」(36歳/建設・土木/技術職)

自分から女性に甘えるのは、女性から甘えられる面倒を避けるため。先に甘えてしまえば女性が甘えてくることもないだろうという作戦のようです。でも、いつも甘えてくるのがそんな理由だと思うと寂しい気もしますよね。

■女性にリードしてもらいたいタイプ

・「年上の女性に引っ張ってもらいたいから」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「母性的な人が好きで、安心できる人に甘えたいから」(27歳/商社・卸/営業職)

お母さん的な女性や姉御タイプの女性にリードしてもらいたい。もともと、年上の女性が好きで一緒にいると安心できるという男性は甘え上手でもありそうなので、女性の懐にもスルッと入り込んできそうですね。

では「甘えられたい」という男性にも理由を聞いてみましょう。

<「甘えられたい」派の意見>

■守ってあげたくなる

・「男性としては甘えられて、叶えてあげたいものだから」(28歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「守ってあげたくなるからです。甘えられたい」(31歳/機械・精密機器/技術職)

自分にすべてをゆだねてくれるような女性がいると男性としては守ってあげたい存在だと思えるようです。女性に甘えられることで男性は自分自身の存在意義をあらためて感じることができるのでしょうね。

■頼られたい

・「頼りにされていると感じると幸せだから」(39歳/情報・IT/技術職)
・「基本リードして頼られたい。甘えて欲しいのは相手を感じたいから」(28歳/小売店/営業職)

自分を頼りにしてくれる人がいるとうれしいし、その人のために自分が強くならないといけないと思える。頼りがいのある男でいるために頑張ることも男性にとっては、幸せなことなのかもしれませんね。

■まとめ

疲れたときには彼女に優しくしてもらって癒やされたい。そう思う男性たちは無性に甘えてみたくなることもあるようですね。もちろん、女性に甘えられることで幸せだと感じる男性もいるのでしょうが、甘えん坊な男性が少なくないということは覚えておいたほうがいいかも。頼りがいのある男性が好きだという人も、たまには彼を甘やかしてあげるのも良い彼女でいるこつかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年4月にWebアンケート。有効回答数107件(22~38歳の働く男性)

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