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リアルに目撃した男のヒステリー6つ!

ファナティック

ヒステリーというと女性の方が多いように思われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか? 今回は、働く女性のみなさんが目撃した男性のヒステリーについて教えてもらいました。

手近なものに当たる

・「温和なおじさんが、ストレスが限界にきたからなのか、急にものすごい音で紙をぐしゃぐしゃとしながら、ぶつぶつ言って廊下かどこかへ行ったとき、ヒステリー起こしてるなって思った」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「仕事が思い通りにいかず、ひたすらものに八つ当たりする上司がいた」(25歳/その他/専門職)

とにかく手近にある物に怒りや不満をぶつけて、解消しようということでしょうか? 少し滑稽に見えてしまいます。

暴言を吐く

・「けんかしたら、『ここから落ちて死ね』と言われた」(23歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「彼女が待ち合わせに遅れたからといって、駅前で怒鳴りまくってる男を見た」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「仕事で部下がミスをすると、お客さんの前にもかかわらず大声で怒鳴りつけ、その後は1日中怒りを継続させて無愛想になる上司がいた」(31歳/その他/その他)
・「職場で、後輩に怒鳴っている男性がいた。たいした失敗でもないのに、イライラを当たり散らしているだけみたいだった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

自分より弱い立場の人に対して向けられている感じがします。職場でやると、パワーハラスメントになりそうな気もしますが、どうでしょうか?

物を投げる

・「彼女に向かって缶ジュースを投げつけていた」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「カッとなって、周りにあったものを投げていた」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「探しているものが見つからなくて、近くにあった物を投げた」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

物を投げつけるのは、暴力の一歩手前のようにも思えますよね。あまり近寄らないようにしましょう。

物を壊す、あるいは壊そうとする

・「『何でだよ!』といって携帯を真っ二つに割っていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「椅子を蹴り上げてキレまくってた後輩男子」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「突然声を荒げたり、ゴミ箱に当たる人は見たことある」(35歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

この行動には、叫び声がともなっていそうですね。精神的にかなり追い詰められていそうです。

実力行使?

・「電車内で満員電車にイラつき、ドア付近にいた人を押し出してトラブルになっていた」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「電車でちょっと押されたからって押し返す人」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

電車内でのこうしたトラブル、けっこうありますよね。エスカレートして暴力に訴えることにならなければ良いのですが……。

やり場のない怒りを発散?

・「仕事でキレて、いきなり廊下を走りだした男性社員」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「給湯室で叫び狂ってる人がいたことがある」(24歳/小売店/事務系専門職)

どこに怒りをぶつけたら良いのかわからなくて……という行動なのでしょうか? 男性の衝動的な行動を目にした人もいるようです。

まとめ

男性のヒステリー、仕事が原因のことが多いようですので、ある日突然、男性のヒステリーに遭遇することもありそうです。心にゆとりが持てる社会になれば、減るのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数133件(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月27日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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