お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

つい涙腺崩壊……働く女性が最近聞いた「深くてイイ話」5選

ファナティック

日々忙しく働いていると、人間関係のストレスや殺伐とした雰囲気に幻滅してしまうこともありますよね。そんな中、心をほっこりさせてくれるようなイイ話・深みのある話に出合うと、思わずやさしい気持ちになれるもの。今回は、働く女性たちが最近聞いた「深くていい話だな」と思ったエピソードを集めてみました。

家族について

・「私が大風邪をひいたときお義母さんがショウガハチミツを作って持ってきてくれたり、何かと気にかけてくれました。『家族なんだから甘えていいんだよ』って言ってくれて、本当にやさしいお義母さんだなって思った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「彼氏は母子家庭で、母は怠け者だったり、弟は家出してしまったりしていて、家族が嫌い。それでも家族だからと、何かあったらすぐに駆けつける」(23歳/食品・飲料/営業職)

本当の家族であっても義理の家族であっても、相手を思いやれる関係というのは素敵ですね。お互いにさまざまなな形で思いやりを伝えていくことで、より深い絆で結ばれるのでしょう。

子育てについて

・「育児はするものじゃない。赤ちゃんにさせてもらってるんだ。ハッとさせられたから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「夫婦喧嘩をしていると赤ちゃんが泣き出す。仲裁させたくて泣いている気がして、赤ちゃんも繊細に感じ取っているんだなと思った」(29歳/ソフトウェア/技術職)

アラサー女性たちにとって人ごとではないのが、育児です。大変なことも多い重労働に奮闘しているからこそ! こんな言葉が胸に響くのでしょう。これから育児をがんばる予定の人も、ぜひ頭に入れておきたいものですね。

夫婦について

・「結婚相手とは、唯一血がつながっていないから、お互いを尊重することが大切という話」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「奥さまのために毎日早く帰って家事を手伝っている上司の話を聞いて感動した」(25歳/その他/専門職)

子どもや親との絆は、そう簡単に切れるものではありませんが、夫婦の絆は比較的簡単に切れてしまうもの。「離婚届」一枚で、他人になってしまいます! 普段は忘れがちなポイントだからこそ、しっかり手をかけて、夫婦の愛情を育てていきたいですね。

仕事について

・「介護職の魅力、その仕事に携わることで得られた人格などの話」(30歳/ソフトウェア/その他)

・「弟の学費のために働いているお姉さんに会った」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

家族のために働いていた女性アイドルの引退も話題となった、2016年の秋。「何のためにどう働くのか」は、アラサー女性たちにとっても身近な話題と言えるでしょう。自身の働き方ややりがいについても、あらためて深く考えさせられます。

人生について

・「友だちが悩んでいたときに先輩から『失敗しなければ成功はない』と励まされたと言う話を聞いて、しんみりした」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「自分のやりたいことが見つからず、毎日単調で不安だという新聞の悩み相談に、人に言われたことだけをやっていく人生もいいと書いてあったこと」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

もっともっと深く、そして長い「人生」に関わるような意見もありました。誰かの言葉が胸に刺さるのは、そのときの自分にとって「必要な言葉」だからこそ。一つ深呼吸してアドバイスを受け入れたら、新しい人生を歩んでいけるのかもしれませんよ。

まとめ

心に響く深くてイイ話は、実は身近なところに潜んでいるはず。敏感にキャッチすることで、毎日をもっとハッピーに過ごすためのヒントが見つかりそうです。あなたが、最近感動した「深くてイイ話」はありますか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月4日~11月15日
調査人数:107人(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月21日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE