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ぶっちゃけ、「親友」っている? 約7割の女子の本音は……

ファナティック

友だちと名のつく知り合いは多くいても、本当の親友というのは、簡単には作れないもの。ひとりでも親友がいれば、それは一生の宝となるかもしれませんね。では、現代の女性には、「親友」の存在はいるものなの? そこで今回は働く女性のみなさんに、「親友」と呼べる存在はいるかどうかを、ぶっちゃけてもらいました。

Q.「親友」と呼べる存在はいますか?

「はい」……67.2%
「いいえ」……32.8%

親友と呼べる友だちがいると答えた人は、およそ7割近くという結果に。みなさん、親友とどのような関係にあるのでしょう。なぜそう思うのか、その存在は自分にとってどんな人なのか、くわしい意見を聞いていきましょう。

<「いる」と回答した人の意見>

■何でも話せるのが親友

・「何でも言い合える、自分の弱い部分もわかってくれている子」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「何でも話せる。相談できる。本音で話ができる」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

親友といえるからには、やはりなんでも話ができるのが基本になるかもしれませんね。隠しごとをしなければならないような間柄なら、ただの友だちになってしまいますものね。本音で話せる相手は貴重な存在です。

■あまり会わなくても大丈夫

・「どんなに久しぶりの再会でも、違和感なく話ができ、全部伝えなくてもお互いの気持ちを感じ取れる人」(23歳/食品・飲料/営業職)

・「あまり会う頻度はなくても、会えば変わらず接し、互いに遠慮することなく振る舞える」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

お互いのことをよく知っているからこそ、長い間会わなくても、平気だと言えるのではないでしょうか。会えばいつでもすぐに親友に戻ることができるはず。距離や時間を越えて仲よくできるのが「親友」ということでしょう。

■付き合ってきた期間が長い

・「小学校からの付き合いだから、親友だと思っている。付き合っている期間が長いのが親友だと思う」(27歳/自動車関連/営業職)

・「小学校からの友だちでいまだに仲がよく、お互いのことも知り尽くしてわかり合っているから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

これまで付き合ってきた期間が長い友だちほど、親友になっていく可能性は高いかもしれません。一緒にいた期間が長いほど、親密な関係になっていくのでしょう。

<「いない」と回答した人の意見>

■友だちに順位をつけたくない

・「親友とか区切るの好きじゃない」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「親友はいないと思っている。友だちに順位をつけるようで嫌だ」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

友だちに対して優先順位を作ってしまうと、まわりとの付き合いに支障をきたすこともあるもの。誰かを特定して親友として決めないほうが、友だち関係はスムーズにいく可能性だってあります。

■人を信用できない

・「誰も信用できないから。人間はすぐに裏切るから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「基本的にあんまり人は信用してないから」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

人のことをあまり信用できないので、親友はいないという人もいるようです。信じたあとで裏切られるぐらいなら、最初から親友なんて作らないほうが楽なのかも? 人間関係は、さまざまな捉え方があるようです。

■裏切られたことがある

・「親友だと信じ切っていて裏切られたことがあったから」(23歳/その他/その他)

・「親友だと思っていた人が、実はそうではなかったから」(30歳/小売店/専門職)

自分が親友だと信じていた人に裏切られてしまうと、簡単には親友を作る気持ちになれないですよね。自分だけが親友と思っていたのかと思うと、情けなくなってしまいます。

<まとめ>

親友がいる人のほうが多い結果となりましたが、中には親友は作らないという人もいるようですね。友だちもそうですが、親友も無理やり作れるものではありません。気づいたとき、いつの間にか一番信頼できる相手こそ、親友になっていくのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月20日~2016年11月09日
調査人数:128人(22~34歳の女性)

※この記事は2016年11月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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