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妊婦はタクシーに乗れっ!? 満員電車でつけられた「いちゃもん」6選

ファナティック

多くの人が利用する電車は、勘違いによるトラブルも多発しやすいもの。時には自分に覚えがないことで言いがかりをつけられてしまうこともあります。今回は働く女性に、電車の中で因縁をつけられた経験についてアンケートを採ってみました。

好きで押したわけじゃない

・「押すなと言ってきた女がいたが、満員で押したくて押したわけじゃなくて腹が立った」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「満員電車なのに、『押してくるな』と言われたことがある。私だって、その反対の人から押されて身動きが取れないんだよと言い返したかった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

満員電車では、押すなと言われても、後ろから押されればドミノ式に押されることは必至。決して自分のすぐ後ろの人の責任ではないことをわかってほしいですね。

少しくらいなら我慢して

・「満員電車で、まわりの人に触れられるのが大嫌いだったみたいで、キレられた。そんなに混んでちゃふつう当たるでしょ」(34歳/金融・証券/専門職)

・「ちょっと隣の人の肩に触れたら『やめてください!!!!!!』って大声で言われた」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

人に触れられるのが嫌な気持ちはわかるけれど、混雑している車内では一定の距離を保つことさえできません。どうしても嫌なら、すいている時間帯を選ぶなど工夫が必要ですね。

ママに対する冷たい視線

・「妊娠中に乗ったら、妊婦はタクシーに乗れ!と言われた」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「友だちがベビーカーを連れて電車に乗っていて、電車にベビーカーを持って来るもんじゃないと因縁をつけられていた」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

確かに妊婦や子連れの女性がいると気を使わなければならないことも多いため、そのような人たちの乗車に批判的な人もいます。ですが「お互いさま」の意識を持つことでこのようなトラブルは回避できるかもしれません。

持ち物が当たっただけなのに

・「傘を持っていてその柄が触れたことに対して、わざとぶつけてきたと文句を言われたときは困った」(25歳/その他/専門職)

・「携帯が前の人の背中に当たってしまってにらまれたこと」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

バッグや傘などの持ち物はどうしても自分の体のラインからはみ出てしまうもの。油断するとついほかの乗客に当たってしまうこともありますよね。電車に乗る際にはなるべく持ち物をコンパクトに収めた方がいいかもしれません。

個人の趣味を押し付けないで

・「ロングヘアーに対して『不潔だから縛りなさないよ』とおばさんに言われた」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「運転席の後ろに立っていたらキモヲタに前の景色の撮影の邪魔しないでとか言われた」(27歳/機械・精密機器/営業職)

言いたいことはわかるけれど、それはあくまでも個人の嗜好や趣味の問題。多くの人が乗り合わせる電車内でそれを主張しても、はた迷惑なだけですね。

先入観で判断しないで

・「いい加減な因縁というのかわからないが、席を譲って、『年寄りだと決めつけるな』と怒られた」(25歳/農林・水産/事務系専門職)

・「イヤホンを耳にさしてるだけで何も音楽をかけていなかったのに、音漏れがうるさいと怒られたこと」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

誰にでも先入観はありますが、好意をむげにするような態度を取られたり、勘違いで怒られるのは心外ですよね。言いたいことを口にするのは事態をよく確認してからにしてほしいものです。

まとめ

混雑でついイライラしてしまう気持ちもわかりますが、それはみんな同じこと。自分の不機嫌で関係ない周囲の人をトラブルに巻き込むことのないよう、気を付けたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月12日~10月17日
調査人数:112人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月17日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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