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電車で“舌打ち”してくる人の共通点6つ

ファナティック

混雑している電車での不快感をあおる舌打ち。できることなら舌打ちするような人とはかかわりたくないですよね。電車内で舌打ちする人にはどのような共通点があるのでしょうか。働く女性の意見を見てみましょう。

何かにつけて余裕がない

・「自分のことだけで余裕がない人。私生活でもそうなんだろうと思う」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「心の余裕がないんだと思う。会社とか家庭でも肩身狭いんだろうな」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

時間的な余裕なのか、心の余裕なのか、金銭的なものなのかわかりませんが、舌打ちするという行動に余裕のなさを感じる人は多いようです。何事にも余裕を持って行動することが大切ですね。

感情をコントロールできない

・「感情を抑えられない人なんだと思う。普通は赤の他人に舌打ちとかしない」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「キレやすくイライラしたおじさん。そういう人以外で舌打ちをする人を見たことがない」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

激情型とも思えるこのタイプ。確かに穏やかで落ち着きのある人が舌打ちする姿を見たことはありませんよね。すぐに頭に血が上って、感情をあらわにしてしまうという特徴があるようです。

ストレス耐性が弱い

・「ストレスをため込むタイプなのかなと思う。案外、はっきりとは言えない人が多そう」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「ストレスをうまく解消できていないこころの狭い人だと思う」(34歳/建設・土木/その他)

舌打ちは何もその場で起きたおもしろくないことに対してだけの行為ではありません。普段からストレスをため込み、それを発散する行為として舌打ちをしている場合もあります。

子どもっぽい

・「自分の思い通りにならずにイライラしている子どものような人」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「自己中心的で怒りっぽい人はそうだと思う」(28歳/不動産/秘書・アシスタント職)

少々おもしろくないことがあっても、グッと我慢するのが大人の良識。それを表に出してしまうのと、精神的に成熟していない印象を与えてしまいます。

周囲が見えていない

・「舌打ちをしているところを周囲に見られているということに気づいていない視野の狭い人」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「自分勝手で、まわりの空気が読めない人だと思う」(29歳/学校・教育関連/専門職)

自分の舌打ちで不快になる人がどれだけいるか、周囲に与える影響を考えない人は、まわりが見えていないと思われてしまうでしょう。広い視野を持つことは大人としての品格でもあります。

まとめ

舌打ちをされて不快にならない人は誰一人としていないでしょう。自分の機嫌が悪いのは、ほかの人には何ら関係のないこと。不用意に舌打ちする人の近くには近寄らない方が賢明かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月12日~10月17日
調査人数:112人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月16日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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