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「カッコいい大人」の6つの共通点

ファナティック

年齢を重ねれば誰でも「大人」にはなれますが「カッコいい大人」になるためには、その人なりの努力や経験を積むことが大事ですよね。では、そもそもカッコいい大人と呼ばれる人にはどんな特徴があるのでしょうか。今回は、女性たちが思う「カッコいい大人」の共通点について聞いてみました。

余裕がある

・「金銭的にも精神面でも全体的に余裕がある」(25歳/金融・証券/事務系専門職)

・「細かいことを気にせずどんと構えている。大人な感じがするから」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

精神的にも金銭的にも余裕が出てくるのがカッコいい大人。小さなことに動じず、ドンと構えている人を見ていると頼れる存在だなと思えますよね。自分自身もぜひこういう人になりたいと思わせてくれる存在かも。

オンとオフの切り替えが上手

・「オンオフを上手に切り替えていて、遊びも仕事もしっかりこなす大人」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

・「仕事と家庭が充実している人。きちんと務めを果たしているから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事と家庭を両立するのは簡単なことではないけれど、しっかりと自分の中で時間を分けることができるのもカッコいい大人の条件。社会人、妻、夫だけでなく、親としての顔を持つカッコいい大人になるのは、思った以上に大変そうです。

気遣いができる

・「空気が読めて、まわりに気を遣える。自分のことだけじゃなくってまわりを気にかけることはちゃんとした大人にしかできないと思うから」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「さりげない気が付くこと。また、自分を過大評価していないこと」(27歳/建設・土木/技術職)

人生経験を重ねていくとまわりの空気を読むすべも身についていくはず。自分のことだけでなく、周囲の人にまで気遣いができてこそ、年を取っただけの大人ではなく「カッコいい大人」になれるのでしょうね。

ひとり時間の過ごし方がオシャレ

・「行きつけのオシャレなバーがある。自分だけの時間を楽しんでいてカッコいいと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「ひとりでバーに行ったりひとりでいるときに過ごしている内容でカッコいいなって思う」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

恋人や友だちと過ごす時間と同じくらい、ひとりで過ごす時間も楽しめる。ひとり時間をどういう風に使うかでカッコよさが決まるという意見もあるようです。誰かに依存せず自立しているという意味でも、確かに大人だなと思ってしまいますよね。

人の意見を聞ける

・「ファッションセンスがよく、向上心を持って相手の意見を受け入れる器の大きさがある人」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ほかの人の考えも理解しようとするし、自分自身の答えも持っている人」(26歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

自分勝手に物事を進めたり、人の意見を聞き入れない頑固さを持ってしまってはカッコよさも半減。周囲の人とコミュニケーションを取れるというのもカッコいい大人と呼ばれるためには大事な条件のようですね。

博識

・「落ち着きがあって、穏やかで知識がある。年を重ねた事による経験が魅力になるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「博学。物知りでなんでも教えてくれるし、経験してる。行動がスマート」(30歳/医療・福祉/専門職)

学校の勉強ができるという意味だけでなく「頭がいい」というのも大人だなと思われる理由。幅広い知識を持っているのと同時に、それを自分なりに消化できている人は頼れる大人という気がしますよね。

まとめ

「こういう大人になりたい」というあこがれは、女性たちそれぞれにあるのでしょうが、確かに「カッコいい大人」の特徴はどれも見習いたいものばかり。社会人としても人間としても尊敬できて、頼りがいを感じさせてくれるというのは、一緒にいたくなる人の特徴でもありますよね。まずは、まわりにいるカッコいい大人の真似をするところからはじめてみてはいかがですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月28日~2016年11月4日
調査人数:111人(22~34歳の社会人女性)

※この記事は2016年11月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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