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んもぉ~耐えられないっ! 女友達のウンザリしたノロケ話6つ

ファナティック

恋人との幸せなエピソードを自慢げに話す友達。かわいらしいカップルだなと温かい目で見られることもあるけれど、場合によってはウンザリさせられてしまうこともありそう。今回は、友達に聞かされたノロケ話にうんざりしてしまった経験について女性たちに聞いてみました。

豪華なプレゼント自慢

・「誕生日プレゼントの話。誕生日がヘリコプターで夜景だったり」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「金持ちの彼氏に高級品をたくさん買ってもらった話」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

彼から高価なプレゼントをもらったという自慢話にウンザリという女性も。うらやましいという気持ちとねたみが入り交じった複雑な感情でしょうが、何よりも金額的な部分の自慢というのは下品な気もしますよね。

彼からのサプライズ自慢

・「いかに愛されているのか、サプライズストーリーを聞かされた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「サプライズが得意な彼氏に愛されてるんだ自慢」(33歳/不動産/事務系専門職)

確かに自慢したくなる気持ちもわかりますが、サプライズばかり仕掛ける彼とのノロケ話を聞かされる方は「またか」という気にもなりそうですね。

話が長い

・「プロポーズのなれそめを4時間語られた」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「バイトが終わって延々とノロケ話をされ、帰るのがめちゃくちゃ遅くなってしまいウンザリしてしまった」(33歳/不動産/専門職)

楽しそうに話している友達の話を遮ることもできず、気づいたら数時間もノロケ話に付き合わされた。ノロケ話の内容ではなく、その話の長さにウンザリしてしまったという女性もいるみたいですね。

愚痴と見せかけたノロケ

・「愚痴と見せかけたノロケ話を聞かされたとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「最初は愚痴なのに、私も一緒に非難していると擁護し始めるとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

彼についての愚痴を聞かされているのかと親身になって相談に乗っていたつもりが、いつの間にかノロケ話に。結局は、ノロケたかっただけかと思うと真剣に相手をして損をしたという気になりそうですね。

自分に彼氏がいないのに……

・「ノロケはいいと思うけど、自分がうまくいっていないときはノロケないでほしい」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

・「自分が彼氏がいないときに、同じ話を繰り返される」(33歳/学校・教育関連/技術職)

自分にも彼氏がいて上手く言っているときなら友達のノロケでも恋バナでも聞いてあげる心の余裕があるけれど、そうでないときは正直イライラ。こちらの状況も察してほしいと思っている女性も多そうですね。

愛されてる自慢

・「すごい自分が好かれているという話は面倒くさい」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「彼が自分のことを好きすぎて重たいというノロケ話。彼からの愛しているというLINEが多くて困っているという話で、面白くなかったのでウンザリしてしまった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

付き合っているのなら彼に愛されているのは当然。それをわざわざ自慢げに言われてもという女性もいるようです。彼に愛されている自分はスゴイ、素敵と女友達にも褒めてもらいたいのでしょうか。

まとめ

ノロケ話もたまに聞くくらいなら話のネタとしては良いかもしれませんが、頻繁に聞かされたり、自慢げに語られたりするとウンザリという人は多そう。彼との付き合いが上手く言っているときは誰かに聞いてもらいたくてたまらないという気持ちは、女性同士なら理解できるもののそれも限度がありますよね。自分が幸せなときほど、相手の状況を気遣う気持ちを持つことが大事かもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月14日~11月1日
調査人数:128人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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