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えっ、ウソでしょ!? 実は大事ではなかった「結婚相手の条件」6つ

ファナティック

結婚する前は、いろいろと結婚相手の条件を挙げて「これを満たしていない人との結婚なんて無理!」と思っている人も少なくないでしょう。でもその条件、既婚者からすると「ないない! 全然必要ない!!」と思われるものかもしれません。では、一体どんな条件が実は重要ではない、と結婚後に気づいたのか、既婚女性に詳しく聞いてみましょう。

1.お金のこと

・「お金や相手の収入。夫婦間の仲がいいことが一番大事」(33歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「貯金の有無。結局、生活するとどうにかなるようにするから」(28歳/その他/その他)

結婚相手に高収入を望む人も多いでしょうが、実際に理想通りの額を稼いでいる人を見つけるのは難しいでしょう。お金のことは、結婚してからなんとでもなるもの。その条件さえ捨てれば、出会いの幅は広がるかもしれません。

2.顔

・「顔がいいと思ってたけど、結婚したら顔は関係なかった」(24歳/生保・損保/営業職)

・「顔。どんな顔だって、家族になればそんなものどうでもよくなる」(31歳/その他/その他)

一緒に生活するのだから、とにかく見た目がよい、イケメンを望んでいる人もいるでしょうね。でも「美人は三日で飽きる」という言葉があるように、どんなにイケメンでも、一緒にいるうちにだんだんとそれが特別ではなくなってしまいます。

3.価値観・好み

・「価値観がちがっても多少なら大丈夫。それよりもお互いの価値観を理解しようとする気持ちが大事」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「食の好みがちがうと思っていたけど、実際に作った料理を食べて納得している」(33歳/その他/その他)

価値観や生活習慣、食べ物の好みなど、一致していないと苦労しそうだ、と思う人もいるでしょうが、お互いに相手を大切に思っているのなら、何の問題もありません。お互いに歩み寄り、譲り合うことができますからね。

4.家事能力

・「料理ができるか否か。結婚前は自分は料理が苦手で担当したくないと思っていたが、やはり家事分担で自分が行うことになってしまった。だが、料理をするようになり、楽しさがわかった」(23歳/その他/その他)

・「家事ができるかどうか。結婚後に一緒にやるようにうまく促せばやってくれるようになるから」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

特に共働き家庭は、夫婦そろって家事をする必要がありますから、男性側にもある程度の家事力を望むはず。でも、まったくできない人だって、必要になればがんばって家事ができるようになります。

5.オシャレのセンス

・「見た目。オシャレな人がいいと思ったけど、ただお金がかかるだけだった」(31歳/その他/事務系専門職)

・「オシャレかどうか。結婚後はそんなことよりも、内面が大切だと感じている」(31歳/その他/その他)

外見的な魅力に重きを置いてしまうと、内面を見ることをおろそかにしてしまうのかもしれません。服装がオシャレかどうかよりも、それを着ている人物が一体どんな人なのかが重要ですね。

6.やさしさ

・「やさしいところは大事だと思っていたけど、誰にでもやさしいのはちがうと思った」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「誰にでもやさしいこと。誰にでもやさしいことは大切だと思ったが、自分に甘いということでもあるので、やさしいからいいというわけではないと感じた」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

誰に対してもやさしい人は、一見魅力的ですが、結婚後もそれが続いてしまうと、余計な心配の種が増えるだけ。既婚だろうが、やさしい男性のそばには、女性が寄ってきやすいものですからね。

まとめ

結婚相手に望む条件が多すぎて、婚期を逃してしまっている人も世の中には少なくないと思います。冷静に考えて、少し妥協すれば選択肢の幅はきっと広がるはず。自分が思い描いている条件を一度見直して、素敵な出会いにつなげていきましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月17日〜10月18日
調査人数:110人(22歳〜34歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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