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なんと「教師」もランクイン! キツそうな「仕事」ランキングTOP6

ファナティック

仕事をする上では、誰でも適材適所があるように、向いている仕事と向いていない仕事があるものです。がんばってみようと思っても、すぐに辞めてしまいそうな仕事なら、最初から避けておいたほうがいいかもしれませんね。社会人女性に、自分には絶対に耐えられないと思う仕事をピックアップしてもらいました。

営業

・「営業。人としゃべったり自分の意見を押し通すことが苦手だから」(34歳/金融・証券/営業職)

・「営業。1日のノルマとか言われたらきついため」(30歳/その他/その他)

人と話すことがメインの仕事のため、内向的な性格の人は引いてしまうのが営業職ですよね。自分の性格も考慮して、仕事はは選ばないとストレスがたまりそうです。

介護士

・「介護士など下の面倒を見なければならない仕事。家族でも極力やりたくない」(34歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「介護職。給料の割に労働が多いです」(29歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

医療従事者不足に悩まされる医療業界では、介護士の人手不足にも頭を悩まされていますよね。高齢者の介護をすることも多いため、お風呂やトイレなどのお世話もしなくてはなりません。

看護士

・「看護職。人の命の重さは十分わかっているから自分には不可能」(28歳/その他/その他)

・「看護士。けがとか見るのが苦手なので」(33歳/学校・教育関連/専門職)

離職率の高い看護師は、とてもハードな仕事だともいわれていますよね。体力的だけでなく、患者さんにもかかわることが多いため、精神的にもハードに感じるのでは。

教師

・「教師。子どもになめられそうで怖い」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「教師。理不尽すぎる対応が多い気がする」(32歳/医療・福祉/その他)

教師の威厳なんて言葉自体がなくなってしまった現代では、進んで教師になりたいと思う人も減ってきているのではないでしょうか。子どもだけでなく、その両親にまで気を使うことを考えると、耐えられそうにもありませんよね。

接客業

・「接客業。お客に対して自分から話しかけて相手の顔色をうかがう、ストレスがたまって仕方がない」(28歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「接客、嫌な客に嫌な顔をしてしまいそう」(34歳/小売店/事務系専門職)

人と接することが苦手な人の場合、接客業は耐えられないと考えることも。クレームを受けるたび、毎日がストレスの連続になってしまいそうですものね。

運転手

・「長距離トラック運転手は、体力がないと無理そう」(32歳/生保・損保/営業職)

・「長距離バスの運転手。眠くなりそうだし、運転好きじゃないから」(34歳/食品・飲料/事務系専門職)

トラックなどの運転手の場合、1人でずっと運転をするのがつらそうに思えるのではないでしょうか。もしも事故を起こしてしまった場合の責任を考えると、運転することが怖くなってきそうですよね。

まとめ

いろいろな仕事があげられましたが、実際には仕事をしてみないとわからないことも多いもの。現に今もその仕事を続けている人も、たくさんいるもの。仕事にやりがいを感じられるかどうかで、きつい仕事でも耐えることができるのではないでしょうか。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月7日~10月9日
調査人数:202人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

※この記事は2016年11月02日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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