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男女の本音 人間関係

あーあ、期待して損したっ! 「年上の男性に幻滅した瞬間」6つ

ファナティック

年上の男性といえば、やはり「落ち着いている」「頼りになる」というイメージが強いものです。だからこそ、女性の間でも年上に憧れる人は多いですよね。けれど、ときにはとても年上とは思えないような言動をする人も。年上の男性に幻滅してしまったエピソードについて、女性のみなさんに教えてもらいましょう。

■年上なのに頼りにならない

・「年上なのになよなよしていて全然頼りにならない」(33歳/その他/事務系専門職)

・「頼りがいがありそうだと思ったらとんだ勘違い」(29歳/不動産/販売職・サービス系)

年上なのに頼りにならない男性は、「年上だからこそ頼れるはず」という期待がある分、幻滅されてしまう度合いも大きいのかもしれません。

■精神的に幼い

・「年上なのに自分より子供っぽかった」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「精神年齢が自分よりも低かったとき」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

いくら実年齢が自分より上でも、精神年齢が伴っていなければ意味がありませんよね。一般的に男性は女性よりも精神年齢が低いとは言われていますが、子どもっぽい要素ばかりだとがっかりしてしまいます。

■ジェネレーションギャップが大きい

・「年上すぎて話が合わなかったとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「ジェネレーションギャップがあるときにはオヤジだな、と年齢を感じる」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

年の差が大きければ大きいほど、比例してジェネレーションギャップを感じる瞬間も増えていくことでしょう。お互いの知らないことについて話すのを楽しめればいいですが、話が合わないと感じてしまえば途端につまらなくなってしまいますよね。

■割り勘にされた

・「年上で割り勘は幻滅しました。それも10個上」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「年上のくせに完全割り勘にされたこと」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

奢るのが当然とまではいきませんが、たとえば職場の飲み会などで、年齢が上の人が若干多めに払うことはよくありますよね。それなのにきっちり割り勘にされると、年上なのにそんな余裕もないのか、と幻滅してしまいます。

■上から目線で偉そう

・「上から目線でものを言うこと。バカ扱いされること」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「合コンで、自分の知識ばかりひけらかしたり、女性を下に見たような発言を繰り返す人がいてとても幻滅しました。余裕がないのかなと思いました」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

年上であれば知識や経験は確かに年下の人たちよりも上回っているのでしょうが、だからといってそれを鼻にかけているような態度は嫌ですよね。他人を無条件に見下すような態度でいる男性は、たとえ年上だからといって尊敬できません。

■甘えてくる

・「年上だから、落ち着いて大人なのかなと思っていたら、逆にとことん甘えられたとき」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「全力で甘えてこられたとき。自分が甘えたいほうだから引いた」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

年上の男性が甘えてくる姿もかわいらしいですが、それは普段はしっかりしていて頼りになるからこその好印象なギャップ。普段からべたべた甘えられると、年下の自分が甘えられると思っていたのに……とがっかりしてしまいますよね。

■まとめ

年上の男性に幻滅してしまうのは、「年上だからきっと頼りになるはず」「きっと甘やかしてくれるはず」という期待が大きいからこそ。とはいえ、精神的・金銭的な余裕はやはり年上の大きな魅力。ただ年齢だけが上の男性ではなく、精神的にも頼りがいのある男性なら幻滅せずに済みそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月14日~10月20日
調査人数:106人(22~34歳の女性)

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