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はぁ? マジうるせー! 男性が「萎える」女性のひと言6つ

ファナティック

言葉というのは、口にした本人が意識している以上に人を傷つけることがありますよね。何気なく言っただけなのに、言われたほうは落ち込んだり、傷ついている可能性も。今回は、働く男性たちが女性から言われると「萎えてしまう言葉」について聞いてみました。

■自分とほかのものを比べる

・「女性から言われて萎えるひと言は、『私と仕事、どっちが大事なの』」(33歳/その他/その他)

・「私のことが1番じゃないの? と毎回聞いてくる」(23歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

実際に口にしたことがあるという女性も多そうな「私と●●のどちらが大事?」というひと言。男性にとっては比べる対象ではないので答えに困るし、その答えを求める無謀さにもうんざりしてしまうのかもしれませんね。

■投げやりな発言

・「優柔不断で、何を聞いてもなんでもいいという言葉が1番きつい」(35歳/その他/その他)

・「『あ~』『……うん』みたいなこちらの話を聞いているかいないかわからないような返事」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

話をしているのに、聞いているのかいないのかわからないような適当な返事をされたり、投げやりな言葉で会話を終わらせられたり……。こういう対応をされると、「軽く見られているのかな」と傷つく男性も多いでしょうね。

■ほかの男性との比較

・「言葉自体よりも内容的にほかの男が出てくると萎える」(30歳/その他/その他)

・「元カレのほうがよかったなどを都度言われる」(37歳/情報・IT/営業職)

彼女と話していて元カレと比べられるというのは、男性にとってかなり屈辱的かも。実際に、元カレのほうがいいところがあったとしても、比べるのは控えたほうがいいのではないでしょうか。

■男のくせに

・「『あんたっていつもそうだよね!』とか『それで本当に男なの?』とか脅迫めいたものを感じる」(33歳/その他/その他)

・「『男のくせに、だらしない、もっとしっかりして』など」(29歳/建設・土木/技術職)

「男のくせに」と言いたくなるような情けない部分を見ても、それを言葉にすると傷ついてしまう人も多いようです。男性なりにがんばっていると、余計に女性からのひと言がグサリと心に刺さるのかもしれませんね。

■八つ当たり

・「『関係ない』。心配して上げてるのに」(26歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「理不尽なことで怒られたとき。八つ当たりをされたとき」(28歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

機嫌が悪いのかもしれませんが、あからさまな八つ当たりをされると理不尽さを感じる男性もいるようです。誰だって身に覚えのない怒りをぶつけられると、嫌な気持ちになりますよね。

■コンプレックスをつく言葉

・「単純にけなされることや、論理的に矛盾したもの」(37歳/その他/その他)

・「容姿をからかわれたり、体力がないことを批判される」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

コンプレックスというのは人から言われなくても、自分自身が1番わかっていること。できれば、誰にも触れてほしくない部分なので、底をついてくるようなことを言われるとイラッとする男性も多いようです。

■まとめ

相手を言い負かそう、傷つけようとしているのではなくても、不用意なひと言で男性を傷つけているということは、女性としても反省しないといけません。言葉にする前に、自分がこれを言われたらどう感じるのか一度考えてみると、言葉で人を傷つけることもなくなるのではないでしょうか。


(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月21日~9月22日
調査人数:342人(22歳~39歳の男性)

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