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男女の本音 働き方

実はホクホク!? 女性がキープしておきたい貯金額ランキング

社会人になると、いざというときに備えてある程度の貯金はしておきたいもの。もしものときに助けてくれるのが貯金になりますものね。みなさんは、どれぐらい貯金をキープしておけば、安心できるものなのでしょう。働く女性の意見を、ランキングで紹介します。

Q.常にこの金額はキープしておきたいと思う貯金額はいくらですか?

・1位 「300万円以上」……29.9%

・2位 「100万円」……26.9%

・3位 「50万円」……12.2%

・4位 「10万円」……8.8%

・5位 「200万円」……8.3%

※6位以下省略、複数回答可

300万円以上と回答した女性が約3割となっています。みなさんは、どのくらいの貯金額を目安にしているのでしょうか。

■1位 「300万円以上」

・「300万あれば、急に病気しても仕事がなくなっても当分は生活できるかなと思う」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「これだけあれば、何かあってもすぐ困る事はなさそうだから」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「子供もいるし、住宅ローンも組んでいるので、何かあってもとりあえずの安心額として」(31歳/不動産/営業職)

1年くらい生活できるだけあれば、何かあってもとりあえず当面は困ることはなさそうです。そこから徐々に立て直していくための準備資金といったところでしょうか。

■2位 「100万円」

・「100万円あれば、何かあっても3カ月ぐらいは過ごせそうだから」(25歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「何かあってもカバーできる金額だし、これくらい貯金があると安心する」(28歳/医薬品・化粧品/専門職)

・「なんとなくキリがいいのと、給料3カ月分以上は持っておきたい」(28歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

キリのいい数字ということもあって、100万円という回答も多いようですね。これだけあれば、すぐに困ることはなさそうですね。のんびりはできませんが、当面の生活は何とかなりそうです。

■3位 「50万円」

・「自営で貯蓄しにくいので、せめてこれくらいは……というギリギリの金額。保険料とか月々決まって出ていくぶんが、1年は貯蓄でまかなえるほどの金額にしておきたい」(27歳/その他/販売職・サービス系)

・「本当はもっとあったほうがいいけどこれがギリギリ」(23歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「あればあるに越したことはないですが、もしものことがあっても、すぐにものすごく窮地に立たされることはないかと思います」(24歳/学校・教育関連/その他)

収入によっては、なかなか貯蓄が難しい場合もありそうです。特に自営の場合、生活が成り立っているだけで、貯蓄までは難しいという人も多いのかもしれませんね。

■4位 「10万円」

・「そもそもあまりキープできるほどのお給料はもらえていないので、できれば、という希望に過ぎませんが、何かあったときのために」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「何かトラブルがあったら、最低でもこのくらいはかかる世の中だから」(31歳/その他/その他)

・「何かあってもある程度の対処はできるかなという最低ライン」(36歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

仕事はずっと続いている状況であれば、これぐらいあれば急な出費でも対応できるというラインかもしれません。若いうちはこれくらいでも何とかなりそうですね。

■まとめ

安心できる貯蓄額は、収入や仕事によっても変わってくるのではないでしょうか。若いうちであれば、少々少なくてもなんとかなりそうです。家族がいたりすれば、また考え方も変わってきそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)

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