お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 結婚

「器が小さい夫」の7つの共通点

結婚している女友だちから、旦那さんの愚痴を聞かされることがありますよね。中には「うわ、器がちっさい……」と思ってしまうようなことも。そんな「器が小さい旦那の特徴」とは具体的にどんなもの? 働く女性たちの意見を聞いてみました。

■ケチくさい

・「ケチで細かい。いちいちチェックしてそう」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「電気代や水道代に口を出す。ケチくさい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

「器が小さい」=「ケチ」というイメージに結びつく女性は多い様子。節約は悪いことではありませんが、お金のことに細かすぎると、そんな男性との結婚生活にイライラしてしまいそうです。

■小さなミスをいつまでも責める

・「小さいことをいつまでもグチグチ指摘すること」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「小さなミスをクドクド責める。細かいことにうるさいのは余裕がないとき」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

ちょっとしたミスをいつまでも責めてくるのは、うるさくて嫌になりますよね。自分に余裕がないのかもしれませんが、一緒に暮らしたらこちらも苦労しそう。お互いのことを寛大な心で受け入れる姿勢がないと、結婚はなかなかうまくいかないですよね。

■外面だけがいい

・「妻の前でだけ威張る」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

・「人前ではおとなしく、家ではうるさい」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

外面がよくて家では威張るような「内弁慶」は、まさに器が小さい旦那と言えそうです。妻の前でしか威張れないなんて、男性として情けなく感じますよね。結婚してからそんなことにならないよう、付き合っている段階で見極めておきたいものです。

■束縛がひどい

・「いつ、誰と、どこに、何をしに行くということを、毎回報告させられる」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「出かけるというと、『どこに誰と何で行くの?』とか細かく確認してきそう」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

妻がどこかへ出かけるときに、場所や相手などを細かく聞いてくるような束縛夫も、器が小さそうという意見が。自分に自信がない男性ほど、束縛はひどくなってしまうのかもしれません。相手が自分の知らないところで何をしているかわからないと、不安になってしまうのでしょうね。

■すぐに機嫌が悪くなる

・「自分がなんでも最優先じゃないと機嫌が悪くなる夫」(32歳/自動車関連/技術職)

・「ちょっとしたことですぐに怒ったりすねたりする。寛大ではないから」(32歳/金融・証券/専門職)

自分が最優先なのが当たり前だったり、すぐに怒ったりするのは、心が狭い証拠ですよね。器が大きい夫なら、小さなことで腹を立てるようなことなさそう。自分勝手にすぐ機嫌が悪くなってしまうのは、まだ大人になりきれていないからなのかもしれません。

■妻の味方になれない

・「嫁姑間でいざこざが起こったときに、姑側につく。嫁を守るほどの器がないから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「妻の愚痴を職場で漏らしている人。器が小さいのですぐに不満が爆発してしまうから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

嫁と姑の争いのときに姑のほうにつく旦那は、自分の母親の言いなりになっていそうです。また、妻の愚痴を職場で言う人も、妻の味方とは言えなさそう。いざというときに、妻を守る立場でいられない夫は、器が小さいと言われても仕方がなさそうです。

<まとめ>

「器が小さい旦那の特徴」として、ケチだったり外面がよかったり束縛がひどかったりなど、いろいろな意見が集まりました。どれも結婚したら苦労するのが目に見えているようなものばかりです。結婚相手を選ぶときには、器の大きさをきちんとチェックして、相手の男性を見極めていきたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月4日
調査人数:108人(22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]