お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 カップル

コレコレ! 男性からプレゼントされて「本当にうれしいもの」5つ

男性からのプレゼントに、心が華やぐ女性は多いはずです。箱を受けとり、リボンを解く瞬間は、最高にワクワクしますよね。とはいえ中身がイマイチだと……正直、反応に困ってしまうもの。イマドキの女性たちが、男性からプレゼントされて本当にうれしいものとは、いったいどんなものなのでしょうか。女性意見をまとめて紹介します。

■ジュエリー

・「アクセサリー。いつも肌身離さず付けていられるから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「ネックレス。ジュエリーをもらうのはとてもうれしいので」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「自分の趣味に合ったアクセサリー。大事にしたいと思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

女性たちの意見で、圧倒的に目立ったのが「アクセサリー」です。テイストがちがえば、いくつあっても困らないもの。ファッションによって使いわけるのも、女性ならではの楽しみ方です。小さくてかさばらず、しかも「別れたときには換金可能」なんて、赤裸々な意見もありました。

■食べ物・消耗品

・「なかなか自分ではバカらしくて買わないようなもの。1粒1,000円のチョコや2万円のマンゴーなど」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「私が断捨離好きなので、物はあまりいらないというポリシーがある。それをふまえて、好きな食べ物やかわいいせっけんなどをくれるのがうれしい」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「私は物をもらうよりもおいしいご飯屋さんに連れて行ってもらいたいです」(24歳/その他/営業職)

「モノ」として残るものは、いろいろと難しい点もあるもの。「もしも自分の趣味と違ったら……」なんて不安も消えません。その点「消え物」なら、心の負担も軽くなります。二人一緒に好きな物を選び、楽しむのもいいですよね。

■お花

・「お花。花は自分が思うよりもテンションが上がる」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「お花。お花をもらうことなんてめったにないから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

「もらっても、どうすればいいか……」なんて意見もあるお花ですが、実際に目にすると、女性のテンションをアップさせてくれるはず。用意する男性にとっては少々気恥ずかしいかもしれませんが、そこもまた、女性を喜ばせるポイントなのでしょう。

■私がほしい物

・「一緒にプレゼントを見に行って、本当にほしいものを買ってほしい」(27歳/生保・損保/事務系専門職)

・「金券。好きな物を買えるから」(23歳/その他/その他)

こんなワガママな意見もありました。どうせもらうなら、本当に喜べるものがほしい! と思うのは、当然の気持ち。サプライズではありませんが、二人一緒にプレゼントを選ぶのも、デート気分で楽しめるはずです。「金券」ではなく「実物」について、自分から提案するのもアリですよね。

■彼の気持ちが……

・「プレゼントなら何でもうれしいけど、ほしいものをさりげなくリサーチしてからのものだと、なおうれしい」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

・「前に会話していた内容から、ほしいものを買ってくれると、話を覚えててくれたんだなってなるからうれしい」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

本当に女性を喜ばせるのは、「彼女のことを思う、男性の気持ち」なのかもしれませんね。相手のリサーチ力や記憶力に感動したら、その気持ちを素直に伝えるのがオススメ。「あなたの気持ちが一番うれしい」という言葉に、努力が報われる男性も多いはずですよ。

■まとめ

今回のアンケートで、圧倒的に人気が高かったのが「ジュエリー」や「アクセサリー」でした。美しいものには、女性の心をときめかせる不思議な力があるのでしょうね。プレゼントをもらう機会があるなら、ぜひ「本当に自分がうれしいもの」をアピールしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月24日~2016年9月1日
調査人数:100人(22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]