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それは、惚れてまうわ!! 男性がカワイイと思う女子の酔っ払い方4つ!

ファナティック

ふだんの自分とお酒を飲んだときの自分はずいぶんと変わるなぁと自覚がある人もいるのではないでしょうか。できることなら男性の前ではかわいらしく酔いたいですよね。社会人の男性がかわいいと思う酔い方とはどのようなものなのか見てみましょう。

酔っ払っちゃった

・「『酔っ払っちゃった』と顔を赤くしながら、ボディータッチしてくる女の子。『もう飲みすぎだよ』と言いつつも、ボディータッチしてくるのにドキドキ感も感じるので、もうかわいくて逃しちゃいけない女の子だと感じるので」(25歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「あまり飲んでいないのにすぐに酔い、『なんだか酔っちゃった』とか言う女性。なんだか計算ずくのような感じもするけど、憎めないかなと思う」(37歳/建設・土木/その他)

女性の「酔っちゃった」は、かわいさアピールにはもってこいの言葉かも。誰が見ても酔っ払っていることが一目瞭然の時点で言っても「そんなの見ればわかる」と言われるだけなので、ほろ酔い程度のところで言うのがポイントです。

お酒の力で上機嫌

・「頬が少し赤くなり、いつもより少しだけテンションが上がる。変に絡んできたりするのはいやなので、変化の少ない感じがいいから」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「おしゃべりになるくらいの酔い方がいい。飲まれてしまうくらいに酔っ払ってしまうと最悪なので、飲み会なのかお酒の場を楽しめるくらいの量に抑えてもらえれば」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

お酒を飲んで機嫌がよくなる人はラッキーだと思った方がいいかもしれません。泣き上戸や日頃の怒りをあらわにして説教臭くなるなど、男性ウケがよくない酔い方をする人もいますが、上機嫌になる分には話が弾んで男性も不快になることはないでしょう。

話し方に現れる変化

・「酔った?と聞いたら、酔ってないですとろれつのまわらない感じで、若干うっとうしめに絡んでくる。会社の飲み会とかでふだん敬語の後輩が酒を理由にため口になって絡んできたら、かわいいなと思えるから」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「泥酔寸前が一番かわいいと思う。目がトロンとしていたり、しゃべり方がつたなかったり。ちょっと色っぽく見える。泥酔してしまうと、ただただ対応が面倒くさいだけ」(32歳/学校・教育関連/専門職)

いつもはしっかりとした話し口調の人が、お酒が入ったときだけふにゃふにゃとした話し方になるのは思いがけないギャップかも。本当は酔っているのにそれを認めないのもいじらしくてかわいいと感じる男性もいるようです。

気が付けば夢の中

・「静かに酔いつぶれてすやすや眠る。周囲の人にさほど迷惑をかけずに終われるから」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「肩に寄り添って眠ってしまう。ずっと一緒にいられる幸せ感がいいです」(38歳/学校・教育関連/専門職)

ここまで酔ったら面倒かと思いきや、意外に評判がいい寝てしまうパターン。下手に大声を出したり泣き叫んだりするよりはずっとかわいげがあって、介抱したいと思うのかもしれませんね。

まとめ

正直、酔っ払い方まで気にして飲んでもお酒を楽しむことはできなさそうですが、男性ウケがいい女性は酔っ払い方まで上手なもの。飲み会で恋が生まれることも珍しくありません。過度の飲酒には注意して程よくお酒を楽しみたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数105件(22~38歳の働く男性)

※この記事は2016年08月02日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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