お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 働き方

トイレで手を拭くものがないとき⇒女子がすること4選 「さりげなく●●につける」ほか

ファナティック

ハンカチをうっかり忘れてトイレに行き、拭くものがなくて困った経験がある人も多いのではないでしょうか。その場合、みなさんならどうしますか? 職場のトイレで手を拭いたり乾かしたりする設備がなく、自分でもハンカチなど持っていないときの対処法を、女性のみなさんに聞いてみました。

■自然乾燥

・「手を振って水分を飛ばして後は自然乾燥」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「できるかぎり手についている水を払って、しばらくその場で手を振って自然乾燥させる」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「仕方ないので濡れたまま乾くのを待つ。その間何も触らない」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

一番多かったのが「自然乾燥」という意見でした。その場合、ドアノブを濡らさないように開けたり、ほかのところに触らないようにと配慮が必要になってくるようです。

■髪の毛で

・「よく水気を払い、残りの水気で髪の毛を整える」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「髪の毛をセットするフリをしてさりげなく髪につける」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「髪の毛のハネた部分を水で直すふりをして、手の水分を取る」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)

髪の毛をととのえているふりをして、さりげなく水分を拭うという女性もけっこう多いよう。髪の毛もおさまり一石二鳥……ということなのかもしれませんね。

■服で拭く

・「こっそり洋服で拭いてごまかす」(36歳/その他/その他)

・「服で拭いてしまう。作業着なのであまり気にならない」(28歳/建設・土木/技術職)

・「仕方ないので、軽く水気を飛ばしてスカートで拭く」(25歳/食品・飲料/専門職)

服で拭いてしまうという意見も多く見られました。ぬれても目立たない拭くならいいですが、色や素材によっては目立ってしまうので注意が必要ですよね。

■トイレットペーパーで拭く

・「トイレットペーパーをたくさんまいて拭きます」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「トイレットペーパーを持ってきて拭く」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「トイレットペーパーで拭きます。手に紙がついていやですが」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

手を洗ってから個室に戻ってトイレットペーパーで拭くという意見も見られました。ぬれた手でトイレットペーパーを触ると、すぐに破れてくっつくので少し厄介ではあります。

■取りに戻る

・「トイレに入らない。戻ってハンカチを持ってくるか別のトイレに行く」(34歳/その他/営業職)

・「そこで洗わずタオルのあるところで洗う」(31歳/その他/事務系専門職)

・「洗わずにハンカチを取りに行くか、アルコールで消毒」(26歳/不動産/事務系専門職)

ハンカチをデスクなどに置いてきている場合はハンカチを取りに戻るという意見も。時間がかかるときなどには一番いい方法なのかもしれませんね。

■まとめ

ほかにも誰かにハンカチを借りるという意見も見られました。すべてのトイレに手を乾かす設備があればいいのですが、そういうわけにはいきませんし、状況によってはそこが使えないことだってありますよね。そんなときはみなさんさまざまに工夫を凝らしているようです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数女性147件(22歳~36歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]