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男女の本音 デート・カップル

〇〇なとこがマジ色っぺ~! 男性が考える「女の色気」3つ!

ファナティック

美人とかスタイル抜群というわけではないけれど、なんとなく引き寄せられてしまう「色気」を持った女性。みなさんのまわりにも、色気を感じさせる女性というのはいませんか? では、その色気はどこから出ているものなのでしょう。今回は、男性が考える「女の色気」について聞いてみました。

■自然に醸し出される空気感

・「色気は空気なのでその人が持ち合わせているもの」(35歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「その人が持ち合わせている品の良さ。外見だといくらでもごまかせてしまうので」(33歳/商社・卸/営業職)
・「自然と醸し出されるもの。ひきつけられるもの」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)

何か特定のものというよりは、自然に醸し出される空気感こそが女性の色気だという男性も。メイクなどでごまかせるものではない、品の良さや落ち着いた雰囲気。その女性とすれ違った瞬間にハッとしてしまうほど印象深い。身にまとう空気まで艶めくような女性が持っているのが色気なのかもしれませんね。

■内側からにじみ出る優しさ

・「ただ、普通に立ち居振る舞いしてるだけでエロスを感じるのが色気だと思う。色気のない女性は、男みたいな立ち居振る舞いだったり、オバさんみたいな感じだったりするから」(36歳/情報・IT/技術職)
・「ふとしたときに出るもの。内面から出るもの。出そうと思って出すと下品になる」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「ちょっとした気遣いであったり、静かなしぐさが色気。エロさとはちがい、そそられる」(38歳/情報・IT/技術職)
・「言葉遣いや礼儀など、内面の魅力が色気に通じる。内面があってこそ、外見がはえると思うから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ていねいな話し方や人に対する思いやりなど、その女性の内側からにじみ出るような優しさに色気を感じるという男性も。静かにたたずんでいるだけでもにじみ出てくるもので、無理に出そうとしても逆に下品になってしまう。日常の動作にも美しい立ち居振る舞いが自然にできる女性が持っているのが、色気ということなのでしょうか。

■落ち着きと知性

・「大人っぽい落ち着き。男はセクシーさを求めているから」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「ぎゃーぎゃー騒ぐわけではないのですが、みんなが盛り上がっているときにはしらけず一緒に盛り上がっている人」(37歳/機械・精密機器/営業職)
・「ときと場合によって空気を読める力ですね」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

落ち着いた雰囲気で、大人っぽい女性。多くは語らないけれど、知性を感じさせるような女性が醸し出しているのが女の色気だという男性もいるようですね。静かにほほ笑んでいるだけで、なんとなくドキドキさせられたり、その表情が忘れられなくなったりするような印象的な存在でもあるようです。

■まとめ

肌を露出したりすることで見せる「色気」とはまったくちがう部分に男性たちが感じる「女の色気」。立ち居振る舞いの美しさや礼儀正しい言葉使いなど、その女性の内面から垣間見えるものが色気につながっているのだろうと思う男性は多いようです。無理に色っぽく振る舞おうと思っても逆に下品に見えることがあるようですが、普段の所作をていねいにする、落ち着きを持つなど努力次第で色気を身に着けることもできるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)

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