お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 婚活

こんなはずじゃなかったのに……! 思いがけない相手への“胸キュン”エピソード10

ファナティック

女性として、好きな相手や意識している相手に「胸キュン」する機会は多いものです。しかし一方で、不本意な相手であるにも関わらず、思いがけず「キュン!」としてしまった経験はありませんか? ドラマであれば、恋がはじまる可能性100%!? 働く女性たちに、本当は不本意だった胸キュンエピソードを聞きました。

■職場で不意に

・「背の高い後輩が高いところの荷物を取ってくれたときにキュンとしてしまった」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「電車で同期たちで移動してるとき満員だったので男の同期と顔が近くになり、不本意にキュンとしそうでした」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

職場の同期や先輩、後輩など……接する機会が多ければ多いほど、不意な胸キュンも増えることでしょう。「最初は好みではなかったのに、いつの間にか……」なんて恋のパターンは、こんなところからはじまるのかもしれませんよ。

■ギャップにキュン!

・「苦手だった同僚とさし飲みしたら意外と話が合って胸キュン」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「会社の、口うるさい姑みたいな男性の先輩が、私の仕事ぶりを評価してくれたとき。いつもは否定ばかりするのに、ギャップにドキッとした」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

決して好みの異性ではなくても、普段とはちがう姿を見せられると、そのギャップにドキッとしてしまうもの。苦手だと思っていた相手とも、一気に距離が近づきそうです。

■おじさんにキュン

・「自分の親くらいのガードマンのおじさんに、紳士的にレディーファーストで道を通されたとき」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「50過ぎの上司が『嫌だー』と駄々をこねて来たとき。年齢差があってもかわいいと思ってしまいました」(31歳/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

胸キュンの対象といえば、自分と同年代の人であるケースがほとんどかと思います。しかし一方で、年齢が離れた、いわゆる「おじさん」にキュンとしてしまうケースもアリ。年齢的に油断しているからこそ、不意打ちになりがちですよね。

■かわいさにキュン

・「何とも思っていなかった年下の男性社員の無邪気な笑顔を見たとき。かわいいなと思ってしまった」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「おなかが空いていたときに何も言わずにごはんを買ってきてくれて、『ちょっとちょうだい?』って言ってきたときにキュンとしました」(24歳/金融・証券/営業職)

女性の母性本能をくすぐる、男性たちのかわいさ。計算していないところが、たまらない!と思う方も多いのでは? 特に年下男性の魅力を挙げる方が多数! こんな機会は、年々増えていくのかもしれません。

■危険なキュン

・「既婚者の先輩が、仕事でやさしくしてくれて好きになりかけた」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「2つ上の先輩。妻子がいるのに、笑顔がかわいくキュンとした」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

不意にやってきた胸キュンの中には、危険な恋の香りが漂うものも……。一時の感情に流されれば、後悔する可能性も大。自分の気持ちを、よーく確かめてくださいね。

■まとめ

女性たちの心をときめかせる、不意打ちのキュン! 心の準備ができていない分、恋に進展するケースも多いのかもしれません。とはいえ、ときにはそれが「危険な恋」につながることも……。不意にキュンとしてしまったときほど、よく相手を見極めるのがオススメです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月21日~6月28日
調査人数:147人(22歳~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]