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男女の本音 デート

え、何ソレ、だっさ! 夏のデートで、会った瞬間にゲンナリする男性のファッション3つ!

ファナティック

夏はおしゃれも開放的なものが増える季節。デートのときにも他の季節とはちがった着こなしで相手をドキッとさせることができそう。でも、いろいろなおしゃれを楽しめる夏なのに、中には、会った瞬間にガッカリするようなファッションでデートに現れる男性も……。今回は、見るとゲンナリしてしまう、男性の夏デートファッションについて女性たちに聞いてみました。

■露出が多い

・「サーフ系の焼いてる男の人に多い、ハーフパンツより短いカラーパンツ。夏だから短パンは許せるものの、もっと短いのは太ももから見えていて気持ち悪いから」(26歳/金融・証券/専門職)
・「短パンにビーサン! 暑いのはわかるけど、ぼーぼーの足ってあんまり見たくない」(34歳/その他/販売職・サービス系)
・「タンクトップで来られると、何か羽織ってほしいと思う」(34歳/その他/事務系専門職)
・「タンクトップで来られると、ワキ毛がオープンすぎて目のやり場に困ってしまう……」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

涼し気に見える肌見せもやりすぎると目のやり場に困ってしまうファッションに。男性のタンクトップや短パン姿は、ムダ毛があらわになってしまうだけにあまり見たくないという声も少なくないようです。一枚羽織るものを持ってきてくれればとも思いますが、暑がりの男性には無用なのかもしれませんね。

■似合っていない流行の服

・「似合っていないのに無理をして流行に合わせようとしている」(30歳/その他/専門職)
・「似合わないハードなアクセサリーを付けてたとき」(33歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)
・「自分のファッションと極端にちがうと一緒に歩くのに違和感を抱くかも」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

夏に限らずですが、ファッションは自分に似合っているということが大前提。流行を取り入れるのはいいとしても、自分に似合っていないものを無理に着ようとするとちぐはぐな印象に。カップルでいるときには、お互いのテイストがあっているということも大事ですね。

■暑苦しい

・「全身黒で暑苦しそうな格好や、TPOに合っていない格好」(29歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「長袖長ズボンは暑そうだから嫌。あと、赤色系は見てて暑苦しい」(23歳/学校・教育関連/専門職)
・「長袖のフード付きパーカーにジーパン。見ててこっちが暑くなる。実際に秋葉原で遭遇したカップルで、相手の女性のテンションが低かった」(31歳/自動車関連/事務系専門職)

季節を感じさせるというのもおしゃれに見せるためのコツ。夏なのに全身真っ黒だったり、厚手の洋服を着ていたりすると思わず「暑苦しい!」と言いたくなりますよね。色や素材を上手に選んで、夏を感じさせる涼し気なファッションで来てもらわないと、一緒に歩いているだけで彼の周りだけ気温が急上昇しそうな気もしそうです。

■まとめ

デートに現れた彼を見た瞬間に「何でそれ?」と聞きたくなるような洋服のチョイス。本人がおしゃれのつもりで着ているのなら、仕方ないなと思う部分もありますが余りのセンスのなさにがくぜんとしてしまいそう……。どうもファッションセンスがイマイチという彼とは、一度一緒に洋服を買いに行って、自分好みのおしゃれをさり気なくアピールしてみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数190件(22~34歳の働く女性)

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