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男女の本音 デート・カップル

彼の常識は非常識!? 彼女を最高に「イラッ」とさせる、彼氏の上から目線な言動6選!

ファナティック

恋人とは、対等な立場で居心地のいい関係を築きたいのに……なぜか「上から目線」の発言をする彼氏に、思わず「イラッ」とした経験はありませんか? 彼氏としては無意識でも、彼女にとっては到底見過ごせるものではありません! 女性たちの心にモヤモヤを生み出した、彼氏の上から目線エピソードを紹介します。

■「おまえ」

・「『オマエ』って呼ばれること。単純に、オマエって言い方は失礼じゃないですか? じゃあオマエのこともオマエって呼んでいいのかと」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「『こいつ』と言われたとき。飲んで酔うと、他人に私の話をするときにこいつ呼ばわりするのが偉そうでムカつくから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

なぜか彼女のことを名前で呼ばない彼氏たち。照れくさいのかもしれませんが、微妙な気持ちになるものです。彼女に対する尊敬の念が感じられません。

■「俺がいないと……」

・「『俺がいないと生きていけない』と言われたこと。『いなくても生きていけます! 生活していけます』と心の中で思いました」(27歳/商社・卸/その他)

彼氏的には、「もう仕方がないなぁ」なんて、軽い気持ちなのでしょうか。こんな言葉を発することで、自身のプライドを満たしているのかもしれませんね。「いなくても問題ありません!」と断言したら、少しはスッキリするのでは?

■普通って?

・「『普通そうでしょ』と言われた。料理でも家事でも、事あるごとに私が何かすると『何それ!? 普通こうでしょ!?』みたいに普通をアピールしてくる。あなたの思う普通が万国共通なわけでもないのにと反発していました」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「『女の子なんだから、これぐらいできるでしょう』。若いころ、年上の男にフレンチに連れて行かれ、マナーがわからずにいたら、『どうしてこれぐらいできないの常識でしょ』的なことを言われた」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

自身の「普通」を相手に押し付けるのは、かなり自己中。しかし、そんな事実にも気づいていない彼氏には、彼女がイラッとするのも当然だと言えそうです。

■コンプレックスについて

・「太っているくせに、『もうちょっと痩せたらかわいいと思うよ』と言われたとき。向かい合ってご飯を食べているときに、私の顔の肉を見て、言ってきた。彼も太っていて二重アゴなのによく言るなって思った」(24歳/金融・証券/営業職)

女性の体形については、非常にデリケートな話題ですよね。「彼氏だから」というだけでズカズカと踏み込めば……後々まで尾を引く一言になりかねませんね。

■家事をするのは当たり前

・「朝に、『ご飯作ってないのー?』と子どものような発言をされたとき。作ってあるのが当たり前かのように言うからイラッとした」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「掃除や家事をすることが当たり前だという言い方。『どうしてゴミ捨てしないの?』など」(27歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

家事の負担は、決して少ないものではありません。善意の気持ちでやっていることを、「当たり前」と言われたら、正直かなりイラつきます! 将来の「イクメン」育成に向けて、少しずつ改善を目指すのがオススメですよ。

■命令形?

・「『お茶』と呼び捨て。自分はお前の家政婦じゃない、頼んでほしい」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)
・「『こっちに来い』と言う。指示してほしくないと思うのでいや」(30歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

彼の両親の姿が見えるような……こんな意見もありました。彼の両親には、これまで積み重ねてきた確かな歴史があり、その上で会話が成り立っているはず。形だけをまねしても……彼女の心は離れるだけですよね。

■まとめ

「彼女的にはかなりNG!」な彼氏の発言。イラッとしたら、その気持ちを素直に伝えるのがオススメです。感情的にならず、「その言い方は傷つく」と伝えることで、きっと彼氏にも伝わるのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数144件(22~34歳の働く女性)

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