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男女の本音 働き方

バレバレだから! 会社で人の居眠りに気づいた瞬間12

ファナティック

お昼休憩の後に仕事をしていると、とてつもない睡魔に襲われてしまうことがありますよね。寝てはいけないと思えば思うほど、より眠たくなってしまうので不思議ですよね。そこで今回は女性のみなさんに、職場の人の居眠りに気づいたことがあるかお話を聞いてみました。

 

■そっとしておく

・「疲れているんだろうなと思いながら放っておいた」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「あー、疲れてるんだなとそっとしておくのが思いやりというものでしょう」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「疲れているんだなと。大事な席でなければ特にそのままです」(23歳/医療・福祉/技術職)

同じ仕事をしていると、他の人がどんな仕事状況なのかも把握できそうですよね。激務が続いている場合だと、居眠りをしていてもそっとしておいてあげたいと思うのも当然かもしれませんね。

■起こした

・「こっそり起こした」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「しばらく放っておいて、上司に気づかれそうになったら、さりげなく起こした」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「会議中白目をむいている人。笑っちゃうのでそのまま泳がせた。そのあと思いっきり机をどんと動かして起こした」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

居眠りをしている姿を、他の社員や上司に見られるのは、あまり好ましくないですよね。気づいているのなら、そっと起こしてあげたほうが本人のためかもしれませんね。

■見てみぬふりをする

・「また寝てる……そんな暇ならあれとかこれとかやってよ、と思いつつも、先輩なので見て見ぬふりをしました」(30歳/電機/事務系専門職)

・「寝てるなぁ……と思ったが、見て見ぬふりをした」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「上司が居眠りをしていた。そのまま気づかないふりをした」(34歳/医療・福祉/専門職)

仕事の疲れがたまっていたり、何らかの事情で眠気に勝てなくて、居眠りをしているかもしれません。見てみぬフリをしてあげるのも優しさではないでしょうか。

■イライラした

・「イラ立ったが何も言えなかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「緊張感がなさすぎる!とイラっとした。その後輩を呼んで、こっそり注意を促した」(30歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「パートのおばさんが居眠りしていて、何を寝てるんだ?!と思った。咳払いしたり、わざと椅子をガッといわせてしまったり、起こしにかかった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

仕事中に眠くなることがあっても、我慢している人が大半ではないでしょうか。自分が仕事を一生懸命しているときに、堂々と居眠りしている姿を見ると、やはりイライラしてしまいますよね。

同じ職場の人が居眠りをしていても、ある程度はそっとしておいてあげる人が多いようですね。あまりにも長時間眠っているのなら、起こしてあげたほうが良いですが、ウトウトしている程度なら、すぐに自分で起きるかもしれませんものね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数162件(22〜34歳の働く女性)

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