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プライドはないの? 「逆玉の輿にのりたい」男子約6割 その理由は?

ファナティック

主夫よく「玉の輿にのりたい」と言う女性がいますが、確かに人間的に素敵なだけではなく、高収入な男性だったら、先々のことを考えると安心ですし、魅力的ですよね。では逆に男性には「逆玉の輿にのりたい」という願望はないのでしょうか? 働く男性のみなさんに結婚に対する本音を聞いてみました。

Q.自分よりも高収入の女性と結婚して「逆玉の輿」にのりたいと思いますか?

「思う」……55.9%
「思わない」……44.1%

「逆玉にのりたい!」という男性が過半数以上という結果になりました! ではそれぞれの理由をくわしく見てみましょう。

<「逆玉の輿にのりたい」派の意見>

■将来的に……

・「お金はあって困ることはないから。自分の仕事も将来どうなるか分からないので、稼げる女性は頼もしい」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「少しでも裕福な生活をしたい。お金がないと、いろんな意味で余裕がなくなる」(38歳/情報・IT/技術職)

・「お金はあるに越したことはないし、生活する上で楽だと思うから」(36歳/情報・IT/技術職)

結婚後の生活には何かとお金がかかるもの。二人の生活をスタートさせるのにもお金が必要ですし、将来的に子どもが生まれて育てることになったら、なおのこと。どちらの収入にしろ、どんなにあっても困るものではない。と考える男性が多いようです。

■楽ができる!

・「自分で働かないでいいから。主夫になる」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「働かなくていいくらい金持ちだと本当に助かる。家事とかやります」(36歳/学校・教育関連/専門職)

・「お金があれば、自分が働かなくてもよいから」(33歳/電機/技術職)

パートナーが稼ぐなら自分が主夫に! という男性の意見、女性としては歓迎すべきかどうか、微妙なところなのではないでしょうか。働いてほしいような、家事を完璧にこなしてほしいような……。

では次に「逆玉に乗りたいとは思わない」という男性のみなさんのコメントを見ていきましょう。

<「逆玉の輿にのりたくない」派の意見>

■嫉妬しそうでイヤ

・「先に収入面で自己嫌悪に陥ることが想定されるから」(37歳/金融・証券/営業職)

・「男のプライドを持ちたいから」(31歳/自動車関連/その他)

・「収入差はコンプレックスになると思うので」(32歳/金融・証券/営業職)

プライドが高い男性は非常に多いと言いますからね。特に、お金に関しては、目に見えるものだからこそ、はっきりと劣等感を覚えてしまうかもしれません。

■自分が養いたい!

・「好きな相手がたまたま収入が多かったというならまだしも、高収入狙いはしない」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

・「自分で稼いで養いたい」(38歳/情報・IT/営業職)

・「自分が大黒柱になりたいと思う。結婚相手には楽に過ごさせたい」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

自分の稼ぎで家族を養うことで、家族を引っ張っていく立場になりたい、というのは、非常に男性的な考え方かもしれませんね。稼ぎ頭になる=家の中でのリーダーというわけではないでしょう。

まとめ

夫婦間での収入格差を気にする男性もいれば、まったく気にせず、逆にウエルカムという男性もいます。もし、パートナーが自分より収入が低かったとしても、劣等感を抱かせない工夫をして、二人で楽しい結婚生活を送れるよう心がけたいものですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数111件(22歳~39歳の働く男性)

※この記事は2016年06月14日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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