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男女の本音 婚活

あ~、もういいわ! 「婚活疲れ」を感じた瞬間3選

ファナティック

婚活をはじめてすぐに運命の相手が見つかれば、婚活を終わらせる前に疲れることはなさそうですが、そうもいかないことのほうが多いですよね。婚活は必要だと思うものの、正直なところ疲れてしまった。今回は、婚活中に感じた「婚活疲れ」について女性たちに聞いてみました。

■出会っても進展しないとき

・「出会っても出会っても、お付き合いに繋がる出会いがなかったとき。がんばっても成果が見えないと疲れます。自分がいけないのかと落ち込みます」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

・「自分がダメに思えてくる。ただ縁がなかっただけなのに」(31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「どんなにたくさんの人に出会っても全然結婚につながらない。お金も時間もムダに思えてくるとき」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

男性との出会いのきっかけは見つかるものの、それ以上の関係に発展しない。このまま誰とも結婚できないのではないかと考えると婚活を続けていく気力もなくなりそう。自分に魅力がなかったのではなく、単にその男性との縁がなかったと気持ちを切り替えれば少しは楽になれるかもしれませんね。

■条件に合う人が見つからないとき

・「いいなと思う人は条件が合わないし、条件を下げるといいなと思えない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「いい出会いがなかったとき。自分がどうしたいかわからなくなってしまった」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「なかなか好きになれそうな相手が見つからないとき。いつまで続ければいいのか、不安になり疲れたことがある」(33歳/食品・飲料/専門職)

人としてはいいなと思えるけれど、結婚するには条件から外れている、好きになれる相手が見つからないなどで婚活疲れを感じてしまった女性も。結婚を意識しすぎて、相手の魅力的な部分が見えないということもあるかもしれないので、こういうときは、まず出会いのきっかけを見つけるくらいのゆったりとした気持ちになることが大事かもしれませんね。

■まわりが次々と結婚していくとき

・「まわりが、素敵な人と結婚しているのを見たとき、なんだか疲れる」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「たくさんの友人に先を越され、それを通り越してたくさんの友人が離婚に至る姿まで見届けたとき。このがんばった先には何があるんだろう? と思う」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

婚活中の女性や婚活をしていない女性がどんどん結婚していくのに自分はまだ婚活中。先に結婚した友人が結婚から離婚までを経験しているのを見ていると、本当に結婚して幸せになれるのかと結婚自体に不安や疑問を感じてしまうことがあるみたいですね。

■まとめ

婚活疲れの原因は、出会いが見つからないことやお付き合いが進展しないことへの焦り。結婚したいと思うほどに焦りも大きくなって婚活の意味自体がわからなくなることもありそうです。婚活に疲れているかもと感じたら、一度すべてをクリアにできるように婚活をお休みしてみるのもいいかも。迷いながら続けているよりも、自分自身の気持ちが整理できてから婚活を再開したほうが出会いのチャンスが広がるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年5月17日~5月24日
調査人数:159人(22歳~34歳の女性)

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