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百年の恋も冷める!? 約5割の夫婦は、パートナーの口臭を気にしている

フォルサ

佐藤製薬は、歯周病予防への喚起のために、30〜50代の同年代の配偶者のいる男女312人を対象として、「夫・妻に聞く!歯周病意識調査」を実施し、歯周病のサインのひとつである口臭をパートナー同士がどのように意識しているかを調査しました。

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厚労省の調査(※1)によると、歯肉炎及び歯周病疾患の総患者数は331万5000人で、女性が194万2000人と男性より多くなっています。また、別の調査では(※2)20代で約7割、30〜50代では約8割が歯肉に何らかの異常が認められるという結果がでています。

■パートナーの口臭が気になる夫婦は約5割

最近、パートナー(夫または妻)の口臭が気になったことはありますか?

口臭が気になっている夫・妻は46.5%。男女で比較すると妻が56.4%、夫が36.5%で共に口臭を気にしており、妻のほうが多いようです。年代別では30〜40代前半が、より口臭を気にしています。

■パートナーに口臭を伝えた夫婦は約6割

パートナーに口臭を伝えた夫婦は約6割

口臭が気になったことを伝えた夫・妻は57.2%で、男女で比較すると、わずかですが(妻:59.1% 夫:54.4%)妻の方が夫へ伝えています。

■約9割が長い付き合いには歯周病ケアが必要と回答

パートナー(夫または妻)と長い付き合いをしていく上で、歯(歯周病)のケアは重要であると思いますか?

「とても重要」41%、「まあまあ重要」51.6%と合わせて92.6%が、歯周病ケアが重要と答えています。男女で比較すると妻は50.6%が「とても重要」と答えており、歯のケアは良好な夫婦生活に重要なことのひとつだと考えられます。

■歯周病疑惑を感じているのは約6割、どんなサインが?

自分は歯周病かもしれないと考えたことはありますか?

また、58%の人が「自分が歯周病かもしれない」と考えたことがあるようです。男女では妻が63.5%と、夫の52.6%よりやや高いという結果になりました。

ただ、年代別では30代前半が58.1%と意識が低いという結果になりました。前述の調査(※2)では30〜50代の約8割が歯肉に異常があるという結果がでているため、30代でも歯周病に注意する必要があると考えられます。

歯周病かもしれないと考えた際に、どのような症状がありましたか?

歯周病を疑った症状の1位は「歯茎から出血する」ですが、2位は「口臭がある」でした。特に、口臭はわかりやすい歯周病のサイン。歯周病かなと思ったら早めの予防や治療をして、パートナーと良い関係を続けていきたいですね。

※1:厚生労働省「平成26年患者調査の概況」
※2:厚生労働省「平成23年歯科疾患実態調査」

(フォルサ)

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