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男女の本音 デート・カップル

誕生日なのに割り勘!? 年下彼氏の衝撃エピソード3選

ファナティック

男性と付き合うときに、年齢差の理想はあるものの、好きになってしまえばそれもどうでもよくなってしまうことがありますよね。ただ、男性の年齢によっては予想しなかったような言動に衝撃を受けることも。今回は、年下の男性と付き合って衝撃的だったエピソードについて聞いてみました。

<年下彼氏の衝撃エピソード>

■お金がない

・「デートがすべて割り勘だったこと。誕生日も割り勘だった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「全部こちらがおごらされるハメになったこと」(28歳/アパレル・繊維/営業職)

・「お金を出してもらってあたりまえの感覚」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

年下の男性は、もらっている給料が自分よりも少ないことがあります。そのため、デートでも自分がおごらされたり、割り勘が必須だったりということもあるようです。ただ、それがあたりまえのようにふるまわれると、自分のほうが年上とはいえ、なんとなく割り切れない気持ちにもなりそうですね。

■ジェネレーションギャップを感じた

・「子どものころ見ていたアニメの話にまったくついていけなかったこと」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『学生のとき、流行っていたものは?』の話をしていたとき、『そのときもう私社会人なんですけど……』となったとき。ジェネレーションギャップを感じた……」(31歳/情報・IT/営業職)

・「彼氏の弟が中学生だったこと」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

子どものころに見ていたテレビや学生時代に流行った曲。流行の移り変わりが激しいせいか、実際にはそれほど年齢が変わらなくてもジェネレーションギャップを感じることが多そう。話題を選べばさほど気にならないものですが、彼の友達と一緒になったときには疎外感を抱くかもしれませんね。

■思ったよりも頼りになる

・「甘えてくるかな? と思いきやグイグイ引っ張ってくれて意外と楽しめたこと。デートとか一生懸命考えてくれていたり、ちょっと愚痴を言ったら、たしなめてくれつつもちゃんと聞いてくれたり……。意外と精神年齢が高い人だったのかも」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「年下の割に、経験人数がとても多かったこと。私もそれなりに少なくはない人数と付き合ってきたつもりだったので、軽い女と思われないか最初心配だったが、全然その必要はなかった」(30歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「意外と結婚願望が強かった。2回目のデートから将来の話をされて驚いた」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

年下だから頼りにならないだろうと思っていたら、意外としっかりしていたという意見も。いい意味での衝撃を受けた女性もいるようです。今までにいろいろと人生経験を積んでいれば、年齢は下でも考え方は十分に大人の男で安心できる人も少なくはないのかもしれませんね。

<まとめ>

年下彼氏といっても人それぞれですが、金銭的に余裕がなかったり、ジェネレーションギャップがあるのは仕方のないこと。でも、なんとなく想像はしていても、実際にそういう場面に遭遇するとあらためて年齢差を感じるみたいですね。ただ、年齢をあまり考えすぎると彼にも余計なプレッシャーを与えてしまいそうなので、ムリにお姉さんっぽくふるまう必要もないはず。一人前の男性として接することで、彼にも責任感が生まれてくるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※マイナビウーマン調べ。
 調査日時:2016年4月14日~年4月18日
 調査人数:100人(22歳~34歳の女性)

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