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えへっ! 彼とのLINEで、かわいい印象を与える方法4つ

ファナティック

恋人とのLINEのトーク画面は、見返す機会も多いため、できることなら見ていてうれしくなるような画面に仕上げたいですよね。どうすればかわいくて好印象なやり取りにすることができるのでしょうか。社会人の女性に聞いてみました。

■スタンプはかわいいデザイン限定

・「かわいい猫のスタンプを使っている。女性らしくていいかなと思う」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「かわいいスタンプを使うこと。ハートを使いすぎず、うさぎやクマなどで表情を表現するようにしています。できるだけ無料のスタンプは使わないように……」(31歳/情報・IT/営業職)

イベントで無料で配布されるスタンプや、ウケ狙いのシュールなスタンプも楽しいのですが、かわいく仕上げるならやはり毒のないかわいいスタンプに限定して使う人が多いようです。自分らしさが表現できる定番スタンプを何パターンか用意しておくと便利ですね。

■柔らかな言葉で好印象に

・「若干きつい言い方にならないように語尾に気をつける」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「言い回しにトゲがないかしっかり確認してから送信」(34歳/電機/秘書・アシスタント職)

相手に表情が見えないLINEは文章の印象がすべてです。普段口にしているような言葉でも文章にすると冷たい印象になる場合もあるので、一度読み返して確認するクセをつけるといいかもしれませんね。

■文章は彼主体で

・「できるだけねぎらいの言葉を多くいれる」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「なるべく相手を思いやる言葉を使う」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

唐突に用件から入るよりも「お疲れさま」などの相手をいたわる言葉を文頭に入れるだけでずいぶんと印象がよくなります。自分の話を聞いて! という一方的なメッセージは相手を疲れさせてしまうこともあるので気を付けた方がいいでしょう。

■メール世代はやっぱりこれ

・「表情が伝わるように顔文字を使う」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「ここぞというときにハートマークをつける。のばし棒は『~』をつかう」(22歳/建設・土木/技術職)

カラフルで動くスタンプもいいけれど、やっぱり慣れ親しんだ顔文字や絵文字のほうが安心するという人もいるでしょう。スタンプとちがって文章の中に一緒に組み込めるのも顔文字や絵文字のいいところ。メール時代に培った文章力はLINEでも役に立ちそうですね。

■まとめ

LINEのトーク画面をかわいく仕上げるのか、自分の印象をよくしたいのかで送る内容も変わってきますよね。相手がどのようなメッセージを好むのかも大切な要素です。好感度の高いメッセージを送ることが彼とのLINEのやり取りを楽しむ秘訣かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年4月13日~4月20日
調査人数:140人(22歳~34歳の女性)

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