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【婚活マナーvol.3】“振る舞い”で好印象を演出するための3つのポイント

福山真由美

結婚につながる恋愛をしたいアラサー婚活女子たちへ。“初対面”で選ばれる女性になるための秘訣、“会話”で「また会いたい!」と思わせるコツに続き、今回は“振る舞い”で好印象を演出するためのポイントについて、第一印象の演出にも定評のあるマナー講師兼パーソナルスタイリストの福山真由美さんに教えてもらいました。

女性らしさ、品のよさを演出するのに大事なのが、振る舞いです。結婚を意識した出会いを掴むために効果的な振る舞いについて紹介します。

1. 脇を締めよう!

日本古来の着物の文化から、その振る舞いは日本の男性に好まれます。和服が似合うイメージで雑に見せないポイントは、ずばり“脇”。脇からひじにかけてきちんと体に添わせて物を取るなどする仕草は上品に見えます。品格を身につけることで、結婚相手と意識してもらえます。

例えば、自分の右側にある物を取るときには、脇を締めることで体ごと右側を向いて手に取るという動作になり、優雅で洗練された所作になります。

2.“ひざ”“かかと”“指先”を揃えよう!

座ったときに、ひざやかかとが自然と開いてしまうことはありませんか? 意識しないとなかなかキレイに揃えられないもの。婚活において男性の前では、両ひざをしっかり合わせ、同時にかかともしっかり揃え、貞淑なイメージを演出しましょう。これは軽い女と思われないための大切なポイントです。さらに、手の指先まで揃えることで細やかな心配り、気配りができる印象に。

3.物は両手でていねいに扱う

男性、女性に関わらず「手元の振る舞い」は心に残るポイント。初対面、初めてのデートなどでいきなりずっと見つめ合うケースはレア。どちらかというと視線を外した先、相手の手元に目が行く場合が多いんです。

食事の際のお皿など、物を渡したり、取るときには、必ず両手で行うことを注意しましょう。物をていねいに扱うことは、人や家族を大切にするイメージを連想させます。例えばコーヒーカップを両手で包み込むと自分自身がほっとして、かつ相手にもやさしげな印象が伝わります。

いずれのポイントもやりすぎは禁物ですが、もう一度会いたいと思ってもらうためにはぜひ注意したいこと。この機会に自分の行動を見直して、意中の相手に好感を持ってもらえるようにしましょう!

(マイナビウーマン編集部)

福山真由美

大阪府出身。関西電力株式会社、学研などにて秘書、広報、人材育成、新人育成の経験を経て、パーソナルスタイリスト、マナー講師、キャリアコンサルタントとして活動中。大手企業から個人のニーズまで幅広く対応可能。また経営者のためのパーソナルブランディングとしてメディアトレーニング、ファッショントータルプロデュース、セミナー講師のためのトレーニングを得意とする。モデルマナーやオーディションのための授業、キャリアカウンセラーとしての面接指導など「第一印象」に関する指導にも定評がある。

●福山真由美公式サイト
http://f-manage.jp/

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