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人のふり見てわがふり直せ? 男性が失敗しやすいビジネスマナー・4選

ファナティック

勤務中、見るとハラハラするのが他人のミス。特にビジネスマナーで失敗している人を目の当たりにすると、つらくなってしまうこともありそうですよね。そこで今回は、自分自身がビジネスマナーで失敗した経験ついて、働く男性に聞いてみました。

言葉遣いで失敗!

・「自分より年下の人に、思わずタメ口で話してしまった」(35歳/建設・土木/技術職)

・「丁寧語・謙譲語などをごっちゃに使っていたこと」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「しゃべり方が学生みたいだと指摘されたこと」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

自分では適切な言葉遣いをしているつもりでも、つい間違えてしまうことがありますよね。敬語にも尊敬語や謙譲語がありますが、100%正しく使えているかというと、難しいところではないでしょうか。同僚に指摘してもらうなど、フィードバックが大切かもしれませんね。

うっかり名刺を……

・「名刺入れを忘れて困ってしまった」(35歳/金融・証券/営業職)

・「名刺交換で、途中で名刺が足りなくなったとき。あいさつもできず、『失礼なことしたな』と思いました」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「名刺を高めから渡してしまった」(29歳/自動車関連/技術職)

ビジネスの場において、名刺が必要な職種の場合、自分の名刺は切らさずに持っておく必要があります。とはいえ、うっかり忘れたり、補充していなかったりすると、相手に失礼ですよね。毎日枚数を確認するなど、名刺の管理には十分気をつけたいですね。

接客でミス!

・「お茶だしでこぼした」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「来客時の席の座り位置が、いまだによくわかっていない」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「接客の飲み会のときの、座る場所。研修で教わらなかったので知らなかった。接待で居酒屋に行く機会があり、1番最初の接待の日に、1番奥に座ってしまい恥をかいた」(35歳/情報・IT/経営・コンサルタント系)

社外の人をもてなすとき、完璧にふるまったつもりで実はミスしていることも……。上座・下座は一度覚えればマナーとして身につきますよね。知らない人がいたら、こっそり耳打ちして教えてあげたいですよね。

身だしなみで……

・「関西人が社長の会社訪問の際に『普段着で来い』と言われていたのに、スーツで行ったら『いきってんな~』と」(26歳/小売店/営業職)

・「ノーネクタイで会議に出た」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ひげをそり忘れた」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

勤務中、何かの拍子で身だしなみが整っていないことに気づくとあせりますよね。とはいっても、服装などのミスは、帰宅するかコンビニに行くなどしなければ、直せないことが多いもの。服装の間違いや身だしなみが確認できるよう、時間に余裕が持ちたいところです。

まとめ

働く男性のうっかりミスをして恥ずかしい思いをした、さまざまなエピソードが寄せられました。ミスをしても間違いを知れば、改善ができますよね。逆にチャンスだと思って、もう2度と繰り替えなさいことが大切なのかも。あなたは同じようなミスをしてしまったことはありませんか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月2日~4月21日
調査人数:133人(22歳~38歳の男性)

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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