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好きだけど、別れることもある? 大人女子が「好きだけじゃ、ダメなんだ」と思った瞬間

ファナティック

よる大好きなカレとの交際が順調に進んでいたら、自然と、そのカレとの結婚願望が出てくる女性は多いかと思います。だけどちょっと待って! 好きだけでは結婚はできない、とよくいいますよね。結婚とは籍を入れることですから、好きという気持ちだけでは乗り越えられない問題も出てくることでしょう。今回は結婚するにあたって「好きだけじゃダメなんだ」と思うことについて、女性のみなさんの生の声を集めました。

金銭関係

・「経済力。自分ががんばればいいけど、ある程度の収入は必要」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「お金の価値観のちがい。好きでもギャンブルにハマっていたり、浪費癖があるといずれイヤになってくると思う」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「お金の使い方が荒い人。今後の生活にお互い支障をきたしそうだから」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「金銭感覚が同じであること。好きだった人があまりに浪費家なので、結婚はないなと思った」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「やっぱり経済的なものも大事。お金持ちである必要はないが、ある程度ゆとりのある生活ができないと結婚生活もギクシャクしそう」(25歳/食品・飲料/専門職)

今回、一番多くコメントを集めたのがお金に関する問題。どんなに相手のことを想っていても、お金は一円も降ってきませんからね……。経済力の有無、金銭感覚の一致不一致はとっても重要です。

親族関係

・「相手のご両親の方と上手くやっていけるかどうか」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「お互いの家同士の繋がりもあるから、家族を大切にすること」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「相手の親との相性や感覚のちがい。似たような家庭環境でないと続かないから」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「両親との相性。結婚となると、お互いの家族も関わってくるので、お互いの気持ちだけではどうにもならないこともあると思う」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

よく行き当たってしまうのが相手の両親との問題。特に、嫁姑のいさかいは定番中の定番ですから、好きの感情だけで乗り越えるのは難しいところ。両家間での価値観が大きく異なる場合でも、同じく、好きだけではなかなか解決しませんよね。

そのほかにも、こんな意見が……

・「価値観の不一致を受け入れることができないと結婚生活が続けられない。妥協し合える相手であるかが大切」(28歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「お互いの人生での気持ちのタイミングが合わないと無理だと思った」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「2人の進みたい方向が合っているかどうか。例えば、子どもがほしいとか、ほしくないとか、どんな家に住んでどんな生活をしたいとかそういうものが合っていないとダメ」(34歳/金融・証券/専門職)

互いの価値観のすり合わせができないと、共同生活を送るのは非常に難しいでしょう。「相手のことが好きだからこそ」価値観をすり合わせる努力をするのですが……あまりにちがいすぎると、互いの妥協できるラインを越えてしまい、ストレスがたまるばかりの生活となるおそれがあります。

まとめ

2人の間だけでは解決できない、経済力、両親族に関する問題は、どうしても懸念材料となってしまいます。向こうからまったく歩み寄ろうとしない、価値観のすり合わせのできない相手では、初めはよくとも、徐々に「好き」という気持ちがなくなってしまいますよね。諸々、価値観の近い男性とお付き合いができるといいでしょうね。「好き」だけでどうにかなるなら、多分、もっと大勢の人が結婚に踏み切っているでしょうから。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数161件(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年04月23日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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