お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

やってしまったぁ〜! 未婚女子がぶっちゃける婚活パーティーでの失敗4選

ファナティック

適齢期が近づいてくると、気合いを入れたくなるのが婚活ですよね。早く相手を見つけたいと、婚活パーティーなどで張り切ってしまうこともあることでしょう。しかし、焦りすぎると、それが裏目に出て思わぬ失敗を招いてしまうことも……。そこで今回は婚活女性のみなさんに、婚活パーティーでの失敗談をぶっちゃけてもらいました。

話せなかった……

・「あまり話せないまま終わってしまったこと」(28歳/金融・証券/事務系専門職)

・「フリータイムで積極的に行けず、あまり誰とも会話できず終わってしまった」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「自分から話しかけられず、何もできずに帰ってきてしまった」(32歳/その他/販売職・サービス系)

婚活では相手とどれだけたくさん話ができるかが、その後のステップにつながっていきますよね。内向的なほうだと、自分から積極的に話かけるのは、どうしても苦手に感じてしまいます。とはいえ、せっかくのパーティーの場。そんな自分の殻を破る努力も必要なのかもしれません。

しゃべりすぎた!

・「楽しくて調子に乗って自分ばかりしゃべった」(27歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「気まずいのが嫌でしゃべりすぎてしまった」(29歳/その他/事務系専門職)

・「自分のことばかり話しすぎて相手の話すタイミングをなくしていたこと」(30歳/学校・教育関連/専門職)

婚活パーティーではお互いのことを知りあうために、いろいろ話をすることも重要! たしかに積極的になることも必要ですが、自分のことばかり話しすぎると、相手は退屈に感じてしまい、よい結果を生むことができないことも……。

女性同士で盛り上がってしまった

・「異性に興味がわく方がいなかったので、同性の方とずっと話をしていたこと」(39歳/その他/その他)

・「男性側が消極的な人が多く、そのうち女性だけで話が盛り上がってしまった」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

・「積極的に行動できず、女の子同士で話してしまっていた」(27歳/医療・福祉/専門職)

お目当ての男性を見つけられなかった場合、つい積極的になれず、女性同士で話しこんでしまうこともありますよね。外見だけで判断せず、いろんな男性とお話をしてみることも大切ですよ。

好きじゃない人とカップルになってしまった

・「好きでない人とカップルになってしまった」(35歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「興味がある異性がいなくて、カップリングに話しやすかっただけの相手の番号を入れたら成立してしまった。顔も体型も年齢も好みでなかったので、連絡先交換が嫌だった。しかもそのあとのメールがしつこいのでげんなりした」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

・「誰か名前を書かないといけないと思い、書いたらカップルになってしまってあとで後悔した」(38歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

それほど気にいった相手がいないのに、マッチングでなんとなく異性の名前を書いてしまうと、意外にカップル成立となってしまうことがあるようですね。相手に対しても失礼になってしまうので、その気がない相手を選ぶのはやめておいたほうがよさそうです。

<まとめ>

婚活パーティーは一般的な合コンなどとはちがい、結婚相手を真剣に探している人が多く集まっているので、いつもの合コンとは勝手がちがうことも多いものです。出会いのチャンスを逃したくないのであれば、どんな婚活パーティーでも真剣に参加することが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年3月22日〜3月25日
調査人数:200人(22歳〜39歳の婚活中の女性)

※この記事は2016年04月14日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE