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男女の本音 グルメ全般

やっぱ食の好みって大きい……! 食べ物にまつわるコトで彼やダンナさんともめた原因4つ

彼やダンナさんとする食事は楽しいですよね。ですが、食べ方や味付けの好みなどで、振り返ると食事中にケンカをした経験ってありますよね。そこで今回は食べ物にまつわるコトで彼やダンナさんともめた原因について、働く女性に聞いてみました。

食べ方が汚い

・「彼氏はパスタをすすって食べる。ファミレスとかならいいけど、ちょっと雰囲気のいいレストランに行ってもするので、ケンカになったことがある」(29歳/情報・IT/技術職)

・「食事マナーで、彼が犬食いすることを注意して、ケンカになったことがある」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「くちゃくちゃ食べないでと言ったら、食べていないと言われて音の感覚のちがいでもめた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

食事中の咀嚼音は下品な印象ですよね。ですが自分では音を立てていることに気づかない人が多いようです。自分自身の感覚で不快なあまり頭ごなしに注意すると、相手のプライドを傷つけてしまうこともありそうです。お願いする程度からはじめてみたほうが、ケンカにならずに済むかもしれませんね。

テーブルマナーが最悪!?

・「彼氏がうまくフォークでライスを食べられなくて、手で乗せていてイヤだった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「正月3が日はお箸を洗わないとかいう、変な習慣を押し付けられた。気持ち悪いから即効洗いまくった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「箸が上手に使えない彼に、家でご飯を食べているときにレクチャーしていたら機嫌が悪くなり、ご飯の途中で寝室にこもってしまった。私もガミガミ言い過ぎたと反省」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

ナイフやフォーク、お箸などの扱いには意外と個人差がありますよね。パスタをスプーンの上で巻くなど、なぜか日本でのみ定着したルールも存在し、小さいころから身につけておかないと厳しいこともありそうです。

濃い薄いの争い

・「元夫とは味覚が異なりすぎて、好みが合うことがなかった。味つけが薄い濃いでもめ、最終的には調味料なしで加熱し、好きな味を後から個別で絡めることになった。ただ面倒だった」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「手料理の味つけが濃いと言われる。食べなくてもいいよ?と言うと、濃くてもいいって言われる」(24歳/商社・卸/事務系専門職)

・「醤油をかけられすぎて呆れた」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

手料理の味つけの濃い薄いでお姑さんともめた時代は今や昔。女性の手料理に文句をつける主体は、彼やダンナさんに移っているようです。関東出身と関西出身の二人の間では争いごとが多そうですね。どちらかが味に慣れるまでは大変そうです。

料理へのこだわり

・「私はお金をかけずにそこそこおいしいものを、という考え方だが、主人は、お金をかけてもいいのでおいしいものを、という考え方のため、時々衝突がある」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「旦那のほうが料理がうまくてうるさい」(34歳/情報・IT/技術職)

・「私は仕事が終わって大急ぎで食事の支度をしているのに、食材が毎回同じだとかもう少しじっくり煮込んで味を染み込ませたほうがいいだとか、言われる。時間がない中で作ってるのにって思う」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

なぜかグルメな彼やダンナさん。実家でおいしいものを食べさせてもらっていたのか、食べ歩きが趣味なのか。いずれにせよ、食へのこだわりを要求されると女性としては困ってしまう場合がありますね。お願いはほどほどにしてもらえるとお互いに助かりますよね。

まとめ

衣食住は人生の基本です。とはいえ、食事に対するマナーやこだわりは人それぞれ。でも、一般的とされている区分から外れている人を見ると、モヤッとしてしまうこともありそうです。それが自分と一緒に食事をする男性だと、余計気になってしまうのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年2月にWebアンケート。有効回答数170件(22歳~34歳の働く女性)

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