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男女の本音 生活

男らしくてステキ! 「九州男児らしいな~」と思ったエピソード

中澤美紀子/OFFICE-SANGA

チャリ「九州男児」と聞くと、「剛毛の極太眉毛」「酒を水のように飲む酒豪」「10メートル先まで聞こえる大きな声」など、いろいろなイメージがわきあがります。本人たちは「そんなステレオタイプで考えるな!」と叫びそうですが、それでも「この人、九州男児らしいな」とふとしたときに思うことも。どんなときにそう感じるのか、女性のみなさんにエピソードを聞きました。

ガンコで負けん気が強い

・「すごくガンコな方がいた」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「先輩に向かってズバッと指摘していた」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「ケンカっ早くて絶対折れないって話を、結婚した子に聞いた」(29歳/その他)

・「自分を曲げない」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「超俺様」(27歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

豪快でたくましいイメージがある九州男児。ケンカ腰で会話をするのも日常茶飯事? 近くで見ているとハラハラするし、自分に矛先を向けられても困ります。でも、ガンコなその姿が、自分の信念を持った男らしい人に見えることも。気が弱いタイプの女性はこういう人が好きかもしれません。

定説通りの男尊女卑?

・「彼女が自分よりも前を歩いていると、『後ろ歩け』と言っていた」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「理想のタイプが『家庭的で一歩後ろを歩く人』と言ってる九州男児がいて、男尊女卑的だなと思った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「いかにも亭主関白風の肉食男」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「奥さんに対してとてもエラそうだった」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

九州地方ではまだ、男尊女卑文化を引きずっているの? すべての人がそうとは限らないと思いますが……。女性にキツく当たるのではなく、一見外ヅラがよくても、自分の彼女や妻に対しては横柄にふるまう、というパターンも多そうです。

女性は常にリードし、庇護するもの?

・「『九州男児たるもの、女性は養うもの』という感覚がまだ根強いと思ったとき」(32歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「男らしく決断力があり、頼りがいがある。グイグイ引っ張ってくれる感じ」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「男前なので、なんでも奢ってくれる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「とってもまっすぐで彼女を守ってる感がとてもあった」(28歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

「オトコはオンナより優れている」と考える男性もいますが、彼らと違うのは、「だからこそ、女性を守らなくてはいけない」と責任感とやさしさを持ち合わせている点です。女性を大事に扱うし、それが彼らの男としてのプライド。カッコイイです!

顔立ちや話し方がイメージどおり

・「とっても元気で、顔が濃いめ」(33歳/建設・土木/技術職)

・「声が無駄に大きくてフレンドリー」(23歳/その他)

・「裏表がなく、思ったことをストレートに伝えてくれる。仕事でかかわった九州地区の人は素直でまっすぐな人が多くて好き」(29歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

クッキリした顔立ちで、声が大きくて、やたら元気。こんな人が九州出身だと聞いたら「やっぱり!」と思ってしまいます。一緒にいるとパワーをわけてもらえそう。逆にナイーブであまり覇気がない九州男児たちもいると思いますが……。

まとめ

福岡、熊本、宮崎……同じ九州といっても広いので、実際はさらに細分化された県民性があると思うのですが、どうしてもベースに九州男児色を感じずにはいられません。それが素敵な性質だったり、また逆だったり。いい意味で九州男児らしい人は、どこに行っても、その輝きを失わないでほしいですね。

(中澤美紀子/OFFICE-SANGA)

※『マイナビウーマン』にて2015年9月にWebアンケート。有効回答数179件(22~34歳の働く女性)

※画像は本文と関係ありません

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