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男女の本音 生活

「料理上手」「マッサージ上手」付き合うなら、どっちのタイプの男性?

ファナティック

今は家事のできる男性のほうがモテる傾向にあります。料理上手な彼だと、結婚しても家事を手伝ってくれそうですよね。一方、仕事で疲れて帰ってきたとき、「マッサージしてあげるよ」と、マメにマッサージをしてくれる彼も、やさしくて魅力的……。さて、あなたなら、「料理上手」「マッサージ上手」付き合うなら、どっちのタイプの男性がいいですか? 今回は働く女性にアンケートを取りました。

Q.付き合うなら、どちらのタイプの男性がいいですか?

料理上手な男性……67.5%

マッサージが上手な男性……32.5%

ということで、「料理上手」の男性のほうが支持を得たという結果に。それぞれの詳しいコメントをまとめましたので、ご覧ください。

「料理上手」派 彼の料理を食べたい、一緒に作れる

・「お互いに作り合って食べさせ合いたい」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「彼の料理も食べてみたいし、家事が何もできない人は不安です」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「いろいろと教えてほしいから。おいしい料理を一緒に作って食べたい」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

・「おいしい料理を作ってほしいし、料理なら2人で楽しめるから」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「一緒に料理を楽しみたい。また、マッサージはこちらがしてあげたいので」(23歳/情報・IT/技術職)

ちょっとかわいい理由が多く挙がり、微笑ましい回答がそろいました。2人の共有できる時間が増えるのは、女性にとって何よりもうれしいことですね。

「料理上手」派その2 自分が楽、助かる

・「料理のレパートリーが多いほうが生活する上で助かるから」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「私が出掛けるときに、夫の食事の心配をしなくて済むのは助かる。私がいなくても最低限生きていける人であってほしい」(25歳/食品・飲料/専門職)

・「ときどき作ってもらえれば楽ができるから。こだわった料理を食べさせてくれそう」(25歳/食品・飲料/専門職)

一方、こちらは少々現実的な意見、といったところでしょうか。家事が一切できない仕事人間の彼、では、亭主関白そうなイメージがついてしまうかもしれませんよね。

「マッサージ上手」派 マッサージされたい

・「マッサージは自分でできないので、してもらえるとうれしいです」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)

・「風呂上がり、毎日揉みほぐしてほしい」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)

・「普段身体がすごい疲れているので、専属マッサージの人がいたら本当に癒やされそう」(33歳/その他/クリエイティブ職)

人からマッサージをしてもらうのは本当に気持ちいいですよね。疲れがちの働く女性にとっては、マッサージの上手い男性だとうれしいことでしょう。

「マッサージ上手」派その2 料理は自分がしたい。なぜなら……

・「自分より料理が上手だと切ないので」(33歳/その他/事務系専門職)

・「疲れたときにマッサージをしてほしいし、料理が上手だと自分の手料理を食べたらがっかりされそうで嫌だから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「結婚後は専業主婦になりたいので、相手のほうが料理が上手いと気後れしてしまいそう」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「料理は自分に任せてほしいから。たまにマッサージしてくれるくらいがちょうどいいから。男は黙って外で稼いできてほしい」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

女性として、料理にはプライドがある!? 料理は自分がしたい、という意見はわりに多く集まりました。確かに、仕事もしている男性が自分よりも料理が上手だったら、少し気後れしてしまうかもしれませんよね。

まとめ

今回は、家事のできる男性がモテる、というのが証明されたアンケート結果でした。昔と比べて女性の社会進出の機会は増えています。最近になって、「主婦」ではなく「主夫」、夫側が育児休暇を習得する、という考え方もちらほら現れはじめました。もしかしたら、10年20年後には、男性が「料理上手」で「マッサージ上手」なのが当たり前になっているかも!?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ(2016年2月にWebアンケート。有効回答数158件。22歳~35歳の働く女性)

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