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カップルの悩みが解消!? 暑がり・寒がりにも快適な温度にしてくれる、三菱電機のエアコン「霧ヶ峰FZ」シリーズ

提供:三菱電機株式会社

このほど三菱電機株式会社は、「霧ヶ峰『快適ライフスタイルセミナー』~新生活にむけて!一人ひとりにあわせた快適リビングづくり~」のイベントを開催し、暮らしの専門家である藤原千秋さんのトークセッションや、新技術を使ったルームエアコン霧ヶ峰FZの紹介を行いました。新生活準備をしている人も多いこの時期、快適なリビングづくりについて、エアコン開発者の杉山さんも交えて、お話を聞きました。

人が集まる場所、リビングの役割とは?

 

「家族の多い家、シングル、カップル、赤ちゃんのいる家など、ライフスタイルによって様々ですが、その家に住む人が自然と集まりたくなるような、居心地のいい空間がリビングであるべきです」と住宅アドバイザーでもある藤原さんはいいます。
では、どうすれば一人ひとりが、快適にすごすリビングを作れるでしょうか?
「たくさんのお家を拝見してきましたが、実は家族の仲の良さとリビングの居心地の良さと片付かなさは、全部リンクしているんです。リビングに、人が集まるほど、モノも集まるし、必然的にゴミやホコリも集まってきてしまう。だから、仲のいいお家ほど、意外にリビングは片付かない。雑然としていても生活感があって居心地がいい、それがリビングというものではないでしょうか」と藤原さん。

ひとつの部屋で暑がり寒がりの人が快適に過ごせる

 

その他、リビングで快適に過ごすために必要なものは何でしょうか?
藤原さんは、「掃除とか片付け以前に、リビングの空気感は大切です。気温や湿度の感覚は、人それぞれちがうので、同じ部屋の中に感じ方がまるで違う人がいると困りますよね。うちでも、暑がりの夫と子ども、寒がりの私とで温度設定に関して、リモコン争奪戦になったりしますよ」
ここで、開発者の杉山さんから、霧ヶ峰FZシリーズのお話がありました。
「新しい霧ヶ峰FZシリーズの赤外線センサー『ムーブアイ極』は、部屋のなかの温度や人の身体の表面温度を常に測っています。人間は寒い時は手や足の表面温度に寒い暑いの感覚が表れやすいと言われています。ムーブアイが手足の温度をみて、この人は暑いのか? 寒いのか? を判断します。一般的に、男性は暑がり、女性は寒がりと言われていますが、男性にはしっかりとした冷房を、ちょっと寒いな感じている女性には優しい冷房を届けてあげる。これによってどちらも快適に過ごすことができます」。そのお話を受けて、「風が二股に別れているというのはすごいですね。暑がりには強い冷房を、私のような寒がりには、優しい冷房の振り分けができるとは、びっくりしました。これなら、リモコン争奪戦のケンカをしないですみますね」と藤原さんのコメントがありました。

気になる電気代は?

開発者の杉山さんに気になる電気代について聞いたところ、「同じシリーズで10年前と比べるとかなり電気代は安くなっています。他にも賢い省エネ機能があって、自動的に運転をコントロールします。実は、短時間に部屋を離れる場合はエアコンを付けたままのほうが省エネになるんです。2~3時間部屋を空けてしまう場合は、止めたほうがいい。FZシリーズの赤外線センサーは、部屋から人がいなくなると自動的にセーブ運転をし、人が戻ってくると通常の運転に戻ります。また、長時間部屋を空けると自動的にエアコンを止めてくれます。もう一つ、赤外線センサーは、人の体の温度で暑いのか寒いのかを判断するので、季節の変わり目などには、冷房をつけても自動的に送風運転に切り替えてくれます。エアコンは冷房運転から送風運転に切り替えると電気代は10分の1ぐらいになって、これは扇風機よりも安いくらいなんです」と杉山さん。「すごいずぼら向き! 消したりつけたりとか、どっちがお得とか、自分で考えなくてもいいんですね。」と驚きの声をあげた藤原さん。

また、この50年ぶりに見なおしたという室内機の構造「パーソナルツインフロー」と赤外線センサー「ムーブアイ極」の技術で「霧ヶ峰FZシリーズ」は27年度の省エネ大賞で最高賞となる経済産業大臣賞を受賞しました。

新生活を快適に迎えるには、快適な部屋、リビングが必要です。家族や友人が集まるような快適なリビングは、適度なモノがあって、生活感がある。そこには、その場所に集まる人達それぞれが快適に過ごせる空気感があればより楽しく過ごせそう。お部屋の温度にも気を配ることも大切ですね。

(フォルサ/岩崎弘美)

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