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男女の本音 デート・カップル

女性に作ってもらった「ガッカリ料理」4選

ファナティック

女性の手作り料理にひかれる男性は多いものですが、それはおいしい手料理に限るという本音が隠されているものです。そこで今回は男性のみなさんに、女性に料理をつくってもらって、まずくてガッカリしたことについて、お話を聞いてみました。

味が薄すぎる

・「味が薄かった。料理をし慣れていないのが丸わかりだった」(37歳/電機/販売職・サービス系)

・「味が薄くて何も味がしなかった」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「みそ汁が今まで飲んだ中で一番薄くてお湯のようだった」(33歳/その他/事務系専門職)

人の味覚は育った環境によって異なるものですが、あまりにも味が薄すぎるのは、まずいと感じてしまうようです。一緒に食事に行った際に、どういった味付けの食べ物を喜んでいるか、前もってリサーチしておくことが大切ですね。

砂糖と塩を間違える

・「挑戦する気持ちはうれしいけど、砂糖と塩を間違えていた」(39歳/食品・飲料/その他)

・「誕生日に作ってもらったケーキを食べたら砂糖と塩を間違えていて、捨てることになってしまった」(30歳/医療・福祉/技術職)

・「付き合う彼女はみんな料理上手だったが、卵焼きに砂糖と塩を間違えて出されたときは驚いた」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

砂糖と塩をまちがえるのは、初心者がやりがちな料理のミスですよね。調味料の位置に慣れていないことがばればれになってしまうので、必ず調味料の味は確認しながら作るようにしたいですね。

焦げている

・「オムライスの卵が焦げていた」(37歳/商社・卸/営業職)

・「独り暮らし子宅でごちそうになったチャーハンが無味でコゲコゲでびっくりだった」(37歳/運輸・倉庫/その他)

・「初めて家に行ったときにがんばって作ってもらったカレーが少し焦げていて、少し残念だった」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

あまり失敗することのない料理が焦げていると、がっかり感が強くなってしまうようです。最初は失敗することのない料理にチャレンジしたほうがいいかもしれませんね。

野菜が生

・「炒め物で野菜が炒めきれてなかったり、野菜の切り方が雑でガッカリした」(34歳/機械・精密機器/営業職)

・「焼うどんを作ってもらったときに野菜がすべて生でした」(24歳/ソフトウェア/販売職・サービス系)

・「一人暮らしはじめてすぐの子が作ってくれた、火の通ってない、肉じゃが」(26歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

料理に慣れていないと、野菜に火が通っているかどうかの見極めがわからないものです。自信がないうちは、何度も味見をしながら作るようにすると、失敗を防げそうですね。

まとめ

男性がガッカリしてしまった彼女の手料理いかがでしたか? とはいえ女性のなかには、「料理が苦手」というかたもいますよね。プロのようにうまく作る必要はないですが、せめて彼に出す前に味見をすることで、食べ物に火が通っていたり、塩と砂糖を間違えない、焦がさないくらいはないよう、気をつけたいですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年2月26日~2月29日
調査人数:409人(22歳~39歳の男性)
※画像はイメージです

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