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男女の本音 結婚

モヤモヤしがちな「女友だちへの結婚報告」、どんな方法がベストなの?

ファナティック

大好きな人との結婚が決まれば、ただただうれしいもの。しかし、「いざ周囲への報告」となると、話は別。特に女友だちとの距離感は難しく、相手を大切に思うからこそ、伝え方やタイミングを迷ってしまいがちです。こんなときは、どうするのがベスト? アラサー女性のみなさんに、「友人の結婚報告、こんな風にされたらうれしい!」と思う方法について、教えてもらいました。

会って直接報告

・「直接会って報告を受けたい。特別感があるので」(24歳/その他/事務系専門職)

・「会ったときに食事を食べながらの報告。スマホを通してよりうれしいから」(29歳/金融・証券/営業職)

大切なことだからこそ、メールや電話ではなく、直接伝えてほしい、という意見が目立ちました。相手の雰囲気を察することができるのも、直接話す際のメリットですね。

さりげなく

・「いつも通りのテンションで伝えてほしい。あまりにも舞い上がっているとノリについていけないから」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ご飯を食べながらさりげなく報告されたい。こちらも構えずに聞けそうだから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結婚が決まって、うれしい気持ちはわかりますが、友人との間に温度差がありすぎると、ちょっと引かれてしまうかも。冷静に、落ち着いて話すことを心がけましょう。

なるべく早めに

・「なんでもいいから早く教えてくれるとうれしい」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「決まったあと、早い段階で報告されると一緒に喜べる」(30歳/情報・IT/営業職)

・「この前プロポーズされて、って話を早くしてもらえるとうれしい。伝えたいと思ってくれたということだから」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

結婚に至るまでの事情や迷いなど、いろいろあるかと思いますが、友情を大切にしたいのであれば、なるべく早めに報告するのがベスト! 遅くなればなるほど、「どうして言ってくれなかったの?」という気持ちが大きくなってしまうものです。

どう言われてもショック

・「特にはない。どんな風に言われてもショックだから」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

アラサーという微妙なお年ごろだからこそ、こんなケースもありますよね。こんな場合、ある程度「人は人、自分は自分」と割り切ることも必要なのでしょう。相手への気使いだけは忘れずに、報告が済んだらサラリと共通の話題に移るのが賢明かもしれませんね。

仲のいい友人に結婚が決まったことを報告する際には、「素早く」「直接会って」「さりげなく」伝えるのがコツだと言えそうです。みんなの意見も参考にして、ぜひ実践してみてください。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数197件(22歳~34歳の働く女性)

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