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男女の本音 生活

引っ越しで「地味~に損をしてしまったこと」「地味~にお金がかかったこと」

ファナティック

春が近づくと、入学や就職、転勤などのラッシュで、引越しが盛んになってくるものです。めったに引越しをしたことがないと、引越しをするときに失敗をしてしまうこともありますよね。そこで今回は女性のみなさんに、引っ越しで「地味~に損をしてしまったこと」「地味~にお金がかかったこと」について、お話を聞いてみました。

カーテン

・「カーテンとか意外とお金がかかる」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「カーテンは部屋に合わせて新しく購入しなければいけないので、お金がかかった」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

・「引っ越し代だけではなく、カーテンをその部屋の窓に合わせて買わないといけないため、意外にお金がかかってしまったこと」(27歳/その他/専門職)

意外にお金が必要となるのが、カーテンの費用のようですね。つい忘れてしまっていると、予想外の出費に痛い思いをしてしまうものです。サイズをはかっておくことを忘れないようにしましょう。

日用品

・「日用必需品。細々としたものも一掃して新しい物に変えたら、結構お金がかかった」(33歳/その他/その他)

・「日用品や食器など、細々としたものでも意外と必要なものが多くありお金がかかった」(22歳/その他/その他)

・「百均で日用品などたくさん買いすぎて、百均ビンボーになった」(34歳/その他/その他)

必要なものを全てそろえようと思うと、割と予算がかさんでくるものです。食器やキッチン用品など、日用品はお金がかかってしまうので、それなりに予算を組んでおきましょう。

粗大ごみ

・「大型ごみの処分にお金が結構かかったこと」(34歳/その他/その他)

・「引っ越し業者にソファの廃棄を依頼したが粗大ごみで出したほうが安かった」(32歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ギリギリまで掃除をしなかったことで自治体の粗大ごみの日に間に合わず、民間業者に依頼して高く付いた」(33歳/その他/営業職)

引越しの際に出やすいのが、大型の粗大ごみではないでしょうか。ソファやベッドを買い換えると、引き取りをしてもらったり、引越し業者に廃棄依頼をしなくてはならないため、お金がかかってしまいます。

家電の処分

・「使える家電を有料で処分してもらったこと」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「家電などまだ使えるのに、あげる人がいなくて処分せざるを得なくなったこと」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「家電製品の処分」(31歳/学校・教育関連/事務系専門職)

まだまだ使えるけど、家電製品を引越しの機会に買い換える方も多いですよね。大きさにもよりますが、大型の家電などだと、リサイクル費が必要になりますので、頭に入れておきましょう。

終わりに

引越しをするときは、つい引越し業者にかかる費用だけを考えてしまうようですが、実はそれ以外にも必要となってくる費用も多いものです。新生活を始めるにあたって、必需品となるものをリストアップしておくと、引越しにかかる費用も分かってくるものです。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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