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男女の本音 生活

女性に聞いた! 毎月いくらまでなら保険に払える? 

ファナティック

社会人の生活には、さまざまな出費が必要。税金はもとより、家賃に光熱費、インターネットの契約料などなど、本当にお金がかかりますよね。「安心感」というものが得られる保険も大切な出費のひとつ。病気やケガをしたときに、金銭的に助けてくれるものがないと困りますよね。そこで今回は大人の女性たちに、月々の保険料をどれくらいまでだったら、払えるかについて聞いてみました。

リーズナブルに

・「3,000円程度。家計が苦しいため」(27歳/その他/事務系専門職)

・「2,000円以上は家計に響くのできついです」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「2,000円、貯金もしたいからきびしい」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「3,000円くらい。掛け捨てなら、なるべく出費は抑えたい」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

手ごろな掛け金の保険はたくさんあります。保障内容は値段に比例するのでさまざまですが、最低限の安心感は得られますよね。

これくらいなら……!

・「5,000円くらい。それくらいまでしか、今は払えないので」(29歳/電機/事務系専門職)

・「5,000円。生命保険だったら、医療保険より出してもいいと思っているため」(30歳/医療・福祉/専門職)

・「5,000円。あまり高くても年金と同じように、返ってこない気もするし」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「5,000円くらいまで。生活がそんなに豊かではないので」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

いくら安心感を得たくても、払える額には限度が……。安心感を得るために家計を圧迫し、逆にストレスになっては本末転倒になってしまいますよね。

10,000円までならなんとか!

・「10,000円未満。最低限の保障でよいと考えると、これ以上は高く感じるため」(34歳/電機/技術職)

・「毎月10,000円くらいが望ましい。それ以下だと保障内容に不安が残るから」(29歳/電機/秘書・アシスタント職)

・「数千円。10,000円以上だとあまり価値を感じないから」(30歳/その他/その他)

・「10,000円。年末調整の超過税の対応のため」(34歳/医療・福祉/専門職)

医療保険、生命保険、災害保険……いろいろ盛り込むとこれくらいに簡単になってしまうかもしれません。守りたいものがあればあるだけ、金額は嵩みますからね。

まとめ

安くてもいい保険はありますが、より安心感を得るためには、やはり値段設定を大きく見積もることも大切かも。
あなたはいくらまでなら、保険に毎月支払えますか?

(ファナティック)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月22日~12月23日
調査人数:134人(22歳~34歳の女性)

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