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男女の本音 おでかけ全般

宿泊料込みで驚きの○○円!? 旅行好き女子が教える、穴場をめぐって楽しむ「超節約旅行」

ファナティック

毎日忙しく働く女性にとって、適度な旅行はエネルギーをチャージするための大切なイベントです。ですが毎回豪華な温泉旅館やリゾートホテルにばかり泊まっていればお財布が寂しくなってしまいます。そんなときに大助かりの超節約旅行について、社会人の女性に聞いてみました。

■海外バックパッカーになりきって

・「LCCに乗り、ゲストハウスに泊まる。地元民のおすすめの飲み屋に行き地元の人と仲よくなり、ごちそうしてもらう」(29歳/金融・証券/営業職)

・「お風呂トイレを共同の外国人用の宿を使えば朝食付きで2,500円で泊まれる」(27歳/その他/その他)

街を歩いていると、大きなバックパックを背負い、現地の人との交流を楽しむ外国人を見かけます。格安旅行を目指す者にとっては、彼らの旅行術から学ぶことはたくさんあります。低予算で現地の文化を楽しみましょう。

■動物園や美術館も! 無料でここまで楽しめる

・「省庁や銀行がやっている博物館は無料で、場所によっては展示が充実してます。王子の切手と紙幣の博物館や、京都の琵琶湖疏水記念館など」(32歳/その他/販売職・サービス系)

・「横浜市立野毛山動物園は無料だけれど充実していてけっこう楽しめる」(29歳/機械・精密機器/その他)

芸術品を愛でるのにはお金がかかると思いがちですが、無料で入れるところも多数存在するようです。中には無料とは思えないクオリティーで来る人を満足させている場所もある様子。行ってみる価値はあるかもしれませんよ。

■景色を見るのにお金はかからない

・「北海道網走管内の湖めぐり。トウフツ湖、サロマ湖、能取湖、屈斜路湖など駐車場が無料だったり展望台だと無料で駐車できて湖を見ることができる。北海道網走市の原生牧場は無料で動物に餌やりができるし、旧日本軍トーチカ跡に入ることができる。見晴らしもよくオホーツク海も一望できる」(30歳/その他/その他)

・「温泉郷での足湯めぐり。大きなところだと5、6カ所あり、無料で入れる。最近は手湯も多い。場所によっては卵があれば温泉卵を作れるところも」(31歳/その他/その他)

自然が好きな人なら、ちょっと遠出していつもと違う景色を眺めてみてはいかがでしょうか。行った先に足湯があればさらにラッキー。ちょっとした癒しの旅ができそうですね。

■それでも安心で快適な旅を望むなら

・「わりと良いホテルは、直前割だとお得! あと、1月の旅行は年明けセールのものを購入すれば安い!」(31歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「会社の福利厚生を利用する。郵便局員だったらかんぽの宿が安く泊まれる」(32歳/その他/その他)

とはいえ、格安旅行にはある程度のリスクがつきもの。やっぱり旅行は安心で快適でなくちゃ! という人は、不定期で開催される旅行会社のセールや日々変わるLCCの料金、宿の早割や直前割をくまなくチェックしましょう。働いている会社によってはホテルや旅館、テーマパークの料金が割引になることもあります。知らないことは損なのです。

■終わりに

お金を払えば楽しいのは当たり前。ですがお金を払わなくても楽しめればもっとうれしいですよね。次の旅行はあえて予算を低く設定して、節約旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2016年1月にWebアンケート。有効回答数406件(21歳~34歳の働く女性)
※画像はイメージです

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