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あぁ、羨ましい! 女子がつい嫉妬してしまう同性の特徴4選

藤田佳奈美

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

同僚や女友だちとは仲よくしたいけど、ほかの女子につい「嫉妬してしまった経験」がある人も少なくないはず。どんな女子にやいてしまうものなのでしょうか。働く女子にその特徴について聞いてみました。

上司のお気に入り

「特別仕事ができるわけでもないのに、『見た目がかわいい』という理由だけで上司に好かれている人。優先的によい仕事を任されたりしていて、すごく不平等な感じがする」(27歳/出版)

仕事の実力以外のところで評価されていると、おもしろくないと感じてしまうのもわかります。

マイペース

「まわりに流されずにマイペースでいられるタイプは、ちょっとイヤだと感じてしまう。だけど、その自分流スタイルにあこがれたりもするので嫉妬しているだけかも……」(26歳/飲食)

自分がまわりに気を使っているときはなおさら、自由気ままにふるまうマイペースな人に嫉妬してしまうかも。

痩せている大食漢

「痩せの大食いは本当に羨ましい。どんなダイエットをしているのかを聞くと、『私食べても太らないから』と言われて腹が立ったことがある」(28歳/美容)

食べても太らないばかりか、痩せているなんて羨ましいですよね。生まれつきスレンダーの人は嫉妬の対象間違いなし!?

すっぴん美人

「ものすごくキレイな友だちがすっぴんになって、ほとんどメイクしているときと差がなかったのを見たときは、神様を恨んだ。こっちはこんなに手間暇かけてスキンケアやメイクをしているのに、結局勝てない……」(26歳/IT)

もともとの顔立ちが美人な人は、ノーメイクでも華やかさがありますよね。つけまやマツエク、カラコンなどでがんばっても敵わないのは、女子として非常に悔しい瞬間でもあります……。

無意識のうちに嫉妬の対象になっている女子は、案外多いようです。自分がうまくいっていないときほどまわりが気になってしまうもの。必要以上に比べすぎないほうがいいかもしれませんね。

※画像はイメージです

(藤田佳奈美+プレスラボ)

藤田佳奈美

セーラームーン世代のフリーライター・イラストレーター。一眼レフ片手に都内各地を奔走中。「働く女子の実態」では、4年間の遠距離経験や復縁経験などを生かし、女性の参考になるような記事を心掛けています。あたりめとビールとパジャマをこよなく愛する干物系ですが、オシャレもおでかけも恋バナも大好き。ファッション誌よりもカルチャー誌を好み、20歳頃から雑誌「婦人公論」が愛読書の雑食系雨女です。

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