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昭和生まれと平成生まれの埋まらない溝!? ジェネレーションギャップを感じる瞬間【イラストコラム】

ファナティック

昭和生まれの人間からしたら、平成生まれの人はまだまだ若く感じてしまいます。今回はそんな、「平成生まれと昭和生まれの埋まらない溝」を働く女性に聞いてみました。

■世代が違う!

ふわっと生きている人が多いと感じます。良くも悪くも平成生まれはすっとぼけている。
今の子たちは贅沢な世の中で生きている。

昭和生まれの私は、平成生まれがふわっとしているというのは共感できますね。

■まだ若い!

平成の子は元気で、しばしばテンションについていけないことがあります。

まだまだ若い世代なので、これは仕方ありません。

■明確な違い!

平成生まれはなんでもメール、昭和生まれはなんでも電話で連絡したがる。
なんでもインターネットに頼る、わからないことがあるとすぐにネットで調べる。

これは、昭和の後半生まれの人ならば、平成寄りな考え方をもつ場合も多いと思いますが‥‥。

ほかには、カラオケに行ったときに歌う歌のジャンルがまったくちがう、ドラえもんの声は大山のぶ代より水田わさび派、黒電話を知らない、バブル時代のお給料やボーナスの額等がありました。

平成生まれも、もう3年程すれば30代に。落ち着く人も多くなって、「埋まらない溝」も埋まると思いますよ。

昭和生まれのみなさん、時がすぎるのを待ちましょう。

文・恋亞/OFFICE-SANGA
イラスト/タナカ*アイコ/OFFICE-SANGA

※この記事は『平成生まれと昭和生まれの埋まらない溝!? ジェネレーションギャップを感じる瞬間8選』を再構成しています。

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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