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男女の本音 生活

マジで怖いから!! 先輩女性が教える厄年にあった災難エピソード5つ!

年が明けて、すでに厄払いを済ませた方もいれば、タイミングを外してしまって、いまだ参拝にも行けていない女性もいるのではないでしょうか? そこで、新年のお参り・厄払いがまだな人の重い腰が上がるような、厄年に起こった不幸エピソードを、働く女性たちに聞いてみました。どんな怖い話があるのか、チェック! チェック!

■恋愛が上手くいかなかった

・「仕事がうまくいかなかったし、彼氏とも別れた。」(28歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「長年付き合った彼氏と別れた。」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「恋愛関係でドロドロになった。首を痛めてひどい痺れがきて仕事をするのも数か月大変だった。」(33歳/その他/クリエイティブ職)

アラサー世代の女性にとって、恋愛は今後の将来にもかかわって来るので無視できないですよね。なのに、厄年で彼と別れたり、泥沼にハマッてしまったりすると、厄年を恨んでしまう気持ちもわかります……。

■仕事がうまくいかなかった

・「厄年に毎回転職し、うつ病になる」(31歳/医療・福祉/専門職)
・「転職したけど転職先がブラック企業だった。」(34歳/学校・教育関連/専門職)

厄年の転職はできるだけ避けたほうがいいとは聞いていましたが、本当なのかも……。厄年の転職はやめる、転職先は入念にチェックする。これは心に刻んでおきましょう。

■まわりの人に不幸が起こった

・「義祖父が亡くなったこと。いつも見守りながらも助けていただいていたのでショックだった。」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「父親が死んだこと。厄年は自分ではなく、自分の周りに起こると聞いたので、まさにそうだった。」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)
・「飼い犬が亡くなった。」(32歳/不動産/専門職)
・「母親が交通事故にあった。厄年は自分ではなく、身近な人に何かが起こるらしい。」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

厄年のお祓いをするときには、自分だけでなく家族や友人にも災難が起こらないようにお願いするといいのかもしれませんね。高齢の方の不幸はしょうがないとは言え、やはり気持ち的には厄年が引っかかってしまいます。

■体調不良になった

・「帯状疱疹になった。」(33歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「生まれて初めての捻挫・骨折を同時に経験した。」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「卵巣嚢腫に、メニエール病に病と手術。厄払いしたんだけどなぁ。」(33歳/商社・卸/技術職)
・「前厄のときに自転車VSバイクでぶつかられた。本厄のときに駐車場でよその車に当たってしまった。」(34歳/医療・福祉/専門職)

私も本厄のときに、体調不良が続きました。自分の健康管理はすぐにはじめられることなので、運動不足や健康的な食生活は今日からでもはじめたほうがいいと思います。

■お金をとられた……

・「小額の詐欺にあい、被害届を出した。」(32歳/その他/事務系専門職)
・「たまたま厄年に車上あらしにあったことがあります。」(31歳/医療・福祉/専門職)

これは何とも切ないです。見ず知らずの人にだまされるのも十分嫌ですが、だましてきた相手が知人や仲のいい人なら、人間不信にもなりそう。注意の仕方がわかりづらいのも、辛いところです……。

■まとめ

働く女性が厄年に経験した不幸話を集めてみましたが、思っていたよりもたくさんあって、読んでて辛くなってきました。もちろん、厄年に何も不幸な出来事はなかったと回答されていた女性もいましたが、いつ、誰に、何が、起こるのかは、まったくわかりません。こんな不幸に見舞われないように、今年もしっかり厄払いしてきます。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月21日~12月28日
調査人数:147人(22歳~34歳の女性)

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