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男女の本音 婚活

残念だけどコレが男子の現実! 「俺って結婚に向いてないな」と思ったとき5選

ファナティック

晩婚化や非婚化が進んでいる日本。女性も、「私は結婚に向いてないな~」と思うことってありますよね。それ、男性も同じなんです。お金の問題以外にも、「俺って結婚に向いてないな」と思うことがあるみたいですよ。今回は、そんな男性の正直な気持ちを聞いてみました。

■自分がイチバン

・「自分優先で物事を考えてしまう。」(34歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「自分のお金が自由でなくなるのは嫌だと思った」(39歳/商社・卸/事務系専門職

・「一人の時間や趣味の時間を優先するとき」(37歳/その他/販売職・サービス系)

自分を優先して当然だった独身時代と、同じようにはいかないのが結婚後の生活です。子どもができれば、さらに自分の優先順位を下げなくてはいけない場面は増えてしまいますよね。そんなことを思うと、「じゃあ結婚なんてできない」と男性は思ってしまうのかもしれません。

■一人大好き、誰かとなんか暮らせない

・「独りでいる時が好き、落ち着くと感じた時。」(31歳/その他/専門職)

・「一人でご飯食べる時の方が美味しいと思ったとき」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「部屋に犬とか猫とか熱帯魚とかいても全然大丈夫なんだけど、人間がいると、非常に、煩わしく思うところ」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「家に帰って誰もいないとホッとする」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)

誰かと一緒に暮らすということは、多かれ少なかれ、その人とスケジュールの調整をしたりすることが必要になります。それは確かに面倒と言えば面倒かもしれません。他人に気を使わない生活を続けてきた場合、いきなりパートナーに合わせた生活になるということが想像できないのです。しかしこれも考えようです。本当に結婚に適した相手とは、そんなに無理して合わせなくても、自然にタイミングが合ってしまうもの。そういう人との出会いを逃さないためにも、自分から結婚を遠ざけるような考え方はしない方がいいでしょう。

■家事もできるし、メリットを感じられない

・「家事が得意、家庭が欲しいとは思わない、子供が欲しいとは思わない」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「自分でご飯を作ったほうがうまいと感じたとき」(30歳/建設・土木/技術職)

・「独りで十分暮らしていけると生活力を実感したとき」(34歳/自動車関連/技術職)

結婚って、家事をしてもらえることではないのですが、それを期待する男性はまだまだ多いようです。そんな中、自分で家事ができてしまう男性には、あまり魅力的に映らないのかもしれませんね。結婚ってそれだけではないのですが……。

■めんどくさがり……

・「付き合っても毎日一緒にいるとか、電話をするのも面倒。」(31歳/その他/事務系専門職)

・「いろいろ面倒だと感じる」(24歳/運輸・倉庫/その他)

・「家や結婚式などいろいろ考えるのが面倒臭いと思ってしまったとき。」(32歳/医療・福祉/専門職)

めんどくさがりな人も、結婚に向いていないと感じてしまうようです。たしかに自由気ままな独り身よりも、かかわる人も多かったり制約も多く、面倒に感じてしまうものですよね。でも、それ以上の幸せも得ることができると考えてもらえたら女性としてはうれしいですよね。

■浮気性な俺

・「いろんな女性に目が行く」(36歳/情報・IT/営業職)

・「直ぐ心移りする」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「浮気をしたくなる時」(37歳/機械・精密機器/その他)

浮気性な男性は、結婚に向いていないと感じる瞬間が多いようです。そうですよね、結婚した以上もし浮気をしたら不倫にあたります。浮気性な方との結婚は女性側もごめんです!

■まとめ

多くの男性が「自分は結婚に向いていない」と思うことがあるようでした。しかし、結婚に向いているか向いていないかというのは、自分で考えて決めつけるものではありません。これまでの経験から「結婚に向いてない」と思っていても、世の中には自分の想像を超える出来事はたくさん存在します。気づいたら結婚していたなんてこともよくある話です。大事なのは、自分で自分はこうだと決めつけないように心がけることではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2015年12月にWebアンケート。有効回答数411件。22~39歳の社会人男性)

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