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男女の本音 生活

『偉い』が『エロい』に!? メールの赤っ恥「誤変換」8

ファナティック

ビジネスでもプライベートでも、もはや「メール」は手放せないツールです。とはいえ、利用することに慣れれば慣れるほど、確認不足から、思わぬ誤変換で失敗してしまうケースも……!? メールの誤変換に関して、あなたはどんな赤っ恥経験をしたことがある? 今回は、女性のみなさんにメールの誤変換にまつわる失敗談を聞いてみました。

■恐怖のメール

・「『撮影しました』と言いたかったのに『殺意えしました』と怖いことを言ってしまったこと」(33歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『ファックス』を『ファック』と誤送信したなど」(24歳/その他/事務系専門職)

・「癒されますね、と書きたかったのに、イヤされますね、になっていた」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「彼氏の名前を誤変換した」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

受け取ったほうが、思わずゾゾッとしてしまうような意見もありました。好きな人にこんなメールを送ってしまったら、好感度ダウンしちゃうかも!? 事前チェックをお忘れなく。

■まさかのセクシー系に……

・「『偉い』が『エロい』に」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「『正社員』が『性社員』に」(30歳/人材派遣・人材紹介/秘書・アシスタント職)

こんなセクシー系の内容は、女子としてアウト!? こんな誤変換がきっかけで「下ネタOK」と判定されても、困ってしまいます!

■合ってるといえば合ってる?

・「私はだあれと変換したら、私肌荒れと出ました」(31歳/その他/その他)

自分の話をしているという点で言えば合っているけれど……。日本語って難しいですね。

■そんなガラじゃない……

・「『お疲れ様です』と打ったつもりが、『お疲れサマです』と変換されていて、若い子のメールみたいになってしまい恥ずかしかった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

完全に間違いとは言えないからこそ、なんだか微妙な失敗談も。あえて否定するのも、ちょっと……。とはいえ「こんなキャラだったんだー!」と思われるのも、嫌なもの。どうすればいいのか悩んでしまいます。

メールの誤変換で、恥ずかしい思いをしてしまった経験がある女子は決して珍しくはないようです。メール1通で印象がダウンしてしまわないよう、送信前には念入りにチェックしてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数124件(22歳〜34歳の働く女性)

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