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男女の本音 婚活

理想が高くて……67%の女性は、恋愛のストライクゾーンが「狭いほうだと思う」

彼氏がほしい! と思っても、誰でもいいわけではなく、どんな相手を選ぶかにこだわってしまいますよね。妥協したくないと思っているうちに、なかなか彼氏ができないまま時が過ぎてしまうなんてことも。世の中の女性たちは、恋愛のストライクゾーンが狭いものなのでしょうか。それとも、広いものなのでしょうか。今回は気になるこの話題を、未婚女子たちにズバリ聞いてみました。

あなたは、恋愛のストライクゾーンは狭いほうだと思いますか? それとも、広いほうだと思いますか?

「狭いほうだと思う」……67%
「広いほうだと思う」……34%
※四捨五入の関係でちょうど100%にならない場合がございます。

<恋愛のストライクゾーンは「狭いほうだと思う」派>

■なかなか好きになれない

・「なかなかときめくことが少ないから」(32歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「本気で好きになる人が今まで現れなかったから」(39歳/食品・飲料/その他)

・「特に最近は人を好きになることがないから」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

恋する気持ちがわいてこないという人も。恋愛していない期間が長くなると、ときめきってどんなときに生まれるんだっけ? と浦島太郎状態に陥ってしまいます。

■減点方式で相手を見てしまう

・「マイナス思考で相手をジャッジしていく悪い癖があるから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)

・「友だちや先輩から相手を見る目に関して厳しいと言われがちだから」(23歳/医療・福祉/専門職)

理想の相手を見つけるために、減点方式で相手を見てしまうという人も。相手に求めるものが多いと、そうなりがちですね。コレだけは! という譲れない条件を絞ってみるといいかもしれません。

■自分と同じかそれ以上を求めてしまう

・「自分自身と同等かそれ以上の人を求めているから。人のアラがすぐ目についてしまうから」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「自分と同じ収入など、選んでしまっている」(33歳/医薬品・化粧品/営業職)

自分を基準に、相手のスペックを細かく吟味してしまうという場合も、ストライクゾーンは狭くなりがちです。

■結婚前提で考えてしまう

・「最初から結婚したいと思う人にしか恋愛しないから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「本能的にピンと来なければ、何があっても先には進めないから。無理やり結婚しようとは思えない」(37歳/学校・教育関連/その他)

恋愛は結婚ありきで考えてしまう人もいるようです。特にアラサーになると、意識する女子は多いかもしれません。

<恋愛のストライクゾーンは「広いほうだと思う」派>

■多くは望まない

・「条件は少ない」(35歳/小売店/営業職)

・「経済面、家庭環境が普通であれば多くは望んでない」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「きちんと仕事さえしていれば高収入でなくてもいいし、学歴も自分より低くてもいい。ただ、性格的に一緒にいて楽だと思える人がいい」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

条件面が少ないと自覚している人もいます。多くは望まないにしても、仕事をしているなど最低限の条件はあるようです。

■見た目を気にしない

・「イケメン好きとかではない」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「外見などにこだわることはなく、内面重視なので」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

イケメンかどうかは関係ない! というタイプは、ストライクゾーンは広いほうと考えているようです。

恋愛のストライクゾーンについて、未婚女子たちの意見を集めてみました。みなさんはどう考えますか? 新しい年もはじまって、今年こそは素敵なパートナーを見つけたいと思っている人は、一度、理想の相手に求める条件を見直してみてはいかがでしょうか。多すぎる条件だと感じたら、コレだけは! というものに絞ってみることで、新しい出会いを引き寄せることができるかもしれません。

(マイナビウーマン編集部)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年11月27日~11月28日
調査人数:162人(22歳~39歳の未婚女性)

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