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男女の本音 生活

もしやり直せるなら人生が変わるかも!? 私が「10代のころ経験した最大の大後悔」エピソード

ファナティック

人は誰でも、失敗を繰り返して成長していくものです。間違うたびに成長して、今の自分があるわけですが……残念ながら、すべての失敗において「取り返しがつく」というわけではありません。あなたには、「もしやり直せたら、違った今を生きているはず!」と思うような、10代のころの失敗エピソードはありますか? 女性会員の皆さんに、赤裸々に語っていただきました。

■消せないアレ

・「ガングロが流行ったから、かなり焼いたが、顔は焼くべきではなかった。今となっては顔にシミが複数あって最悪」(34歳/運輸・倉庫/その他)

・「タトゥーを入れない」(34歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

「若気の至り」という言葉が、脳裏をよぎります。将来への影響をわかっているようで、わかっていなかった10代の自分……。目の前にいたら、お説教必須ですね。

■進路について

・「高校の先生に勧められた大学に進めばよかったと思う。無意味に勉強したくないの一点張りで、高卒就職し、3年弱で辞めて、バイトの繰り返しになったから」(33歳/その他/その他)

・「大学に行かなかったこと。もっと真剣に進路を悩めばよかったんですが、恋愛にうつつを抜かしてしまったために今はパートする子持ち主婦です。もちろん幸せですが、もし、進路をもっとよく考えて勉強していたら今はもっといい手に職があったのでは?と思います。ああ、稼ぎたい……」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「芸能人になれるチャンスがあったのに後ろ向きになって逃してしまったこと」(34歳/その他/その他)

当時は素直に受け入れられなかった、大人たちの言葉。今になって、身に染みます!? とはいえ勉強は、何歳になっても始められるもの。できることからチャレンジしてみては?

■切ないキュン!

・「自分から好きになった人には告白できず、結局片思いで終わってしまう。あのとき告白していればと思うこともある」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「中学生の頃好きだった人にバレンタインを渡せずにいたこと。せめて卒業時に告白すればよかったです」(30歳/その他/その他)

あのとき素直な気持ちを打ち明けていたら……! こんな妄想をしたことがある女性は、きっと多いはずです。まだ初々しかったあの頃の自分。懐かしいです。

■ドラマチック!

・「18歳のときにプロポーズを断った。そしてアラサーでいまだ独身」(29歳/その他/その他)

同じ恋愛系の後悔でも、こちらはなんともドラマチック! 結婚につながる運命の出会いは、まだ本当に若い時期にやってくることもあるようです。見逃し厳禁ですね。

■上とは反対に

・「今の夫と出会っていなかったら、夫を追いかけて夫の住んでいる地域へ行かなければ、私の人生変わっていたと思う。18歳である意味人生を決めてしまったので。夫以外の男性、また人生があったのではと後悔することがある」(30歳/その他/その他)

まさに上とは逆バージョンの後悔です。どちらがより幸せだったのか。決めるのは自分自身です。「今」を後悔しないように生きることで、過去の選択も輝いてくるのではないでしょうか。

■まとめ

どれだけ夢見ても、もう取り戻せない10代の貴重な時間……。とはいえ、後悔ばかりしていては、さらに貴重な20代、30代という時間も無駄にしてしまいます。後悔をバネにして、今の幸せを見つめてみてくださいね。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数411件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

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