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男女の本音 生活

この時期ひとりぼっちはつらい! 「自分史上最高に寂しかった」年末年始エピソード5選

板橋不死子

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

人も街も浮き足立つ年末年始。親元を離れてひとり暮らしをしている女子がひとりで過ごすとなると、寂しさが一層募ります。働く女子たちが実際に経験した、寂しい年末年始エピソードをご紹介します。

■両親、友人ともに全滅……

「両親が旅行に行くというので帰省をしなかった年のこと。都内に住む友人たちはみんな帰省もしくは旅行へ行ってしまい、結局、三が日はひとりぼっちで過ごした」(27歳/メーカー)

みんなが年末年始の予定を立てはじめるタイミングは、だいたい10月下旬くらいと意外と早いようです。これを逃すと誰も捕まらない、なんてことも……。

■巫女バイトに明け暮れて……

「学生時代、友人に誘われて神社の巫女のバイトを入れたら大失敗。彼氏にも会えず、家族とのんびりすることもできず、最悪の年明けになった」(28歳/飲食)

お正月の巫女バイト、経験したことのある人もいるのではないでしょうか。時給が高く、人気のバイトではありますが、お正月をゆっくり過ごすことはもちろんできません。初詣に訪れる人々を相手にしていると、ふと寂しい気分になってしまう人もいるようです。

■ベッドで過ごした年末年始

「忘年会ラッシュで飲み過ぎ、まんまと体調を壊した3年前の年末年始。旅行もキャンセルし、ひたすら家で寝ていました」(31歳/自営業)

忘年会でハメをはずしすぎると、体調を崩してしまうことも……。せっかくの楽しい予定も、こうなっては台なしです。

■彼氏とケンカして迎えたお正月

「年末休みのタイミングで、彼と大ゲンカ。怒った彼氏は実家に帰ってしまったけれど、周囲に『彼氏と過ごす』と伝えていた私は気まずくて誰にも連絡できなかった。結果、ひとりで寂しく過ごしました」(29歳/サービス)

本来なら幸せな休日を過ごせたはずが、予想外のハプニングでひとりぼっちに。早いところ仲直りしておけば、避けられた事態かもしれませんね。

■仕事のトラブルが発生

「大晦日にまさかのシステムトラブル。急きょ出社することになり、元日から作業に追われていた。もちろんお正月らしい食べ物もイベントもナシ。トラブル対応明けはどっと疲れた……」(30歳/IT)

システムトラブルは、年末年始関係なく発生するもの。こういうときに対応してくれる人がいるからわたしたちの生活が成り立っているんですよね。いつもありがとうございます、お疲れさまです。

■まとめ

会社によって休みがバラけることの多いお盆やGWは、なにか予定がキャンセルになっても誰か一緒に過ごす人を見つけられそうですが、日本中が一斉に休みを迎える年末年始ではそうもいきません。覚悟して家でのんびり過ごすもよし、思い切ってひとり旅に出るもよし。もしかしたら、誰かと一緒の年末年始よりリフレッシュできるかもしれませんよ!?

※画像はイメージです

(板橋不死子+プレスラボ)

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